つくれる形状
七夕の願いを、袋づくりの効率化に | Brixaをアップデートしました
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いつもBrixaをご利用いただきありがとうございます。昨今の世界情勢の影響により、プラスチックおよびアルミ関連の原材料において、仕入価格や供給面で不安定な状況が続いておりますが、現時点では弊社の供給体制や納期に大きな変更はなく、通常どおり対応しております。また、一部原材料ではすでに価格上昇が発生しておりますが、現段階では可能な限り社内で吸収し、できるだけ現行条件でご案内できるよう調整を行っております。ただし、今後の原材料市況や調達状況によっては、価格およびお見積条件を見直させていただく可能性がございます。そのため、2026年4月1日から2026年5月31日までに発行するお見積りの有効期限は、2026年5月31日までとさせていただきます。なお、価格改定の要否につきましては、2026年4月末時点で判断を行う予定です。価格改定を実施する場合は、2026年6月初旬頃からの適用を予定しております。一方、改定を行わない場合は、2026年6月以降に発行するお見積りより、通常どおりの有効期限運用へ戻す予定です。お客様にはご心配をおかけいたしますが、今後もできる限り安定した供給と価格維持に努めてまいります。ご検討中の案件やご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
いつもBrixaをご利用いただき、誠にありがとうございます。このたび、製造仕様更新により、袋タイプごとの対応サイズが一部変更となりました。各袋の変更内容については、以下よりご確認ください。また、今後のお問い合わせやお見積りは、最新仕様を基準にご案内させていただきます。ご了承くださいませ。【サイズ変更一覧】今回の変更により、従来は対応不可としていたサイズ帯についても、ご提案・ご検討いただける機会が広がります。「このサイズで作れる?」「どの袋型が最適?」「数mmサイズ変更すると価格はどうなる?」といったご相談も、お気軽にご連絡ください。今後ともBrixaをよろしくお願いいたします。
健康食品の企画では、“どう独自性を作るか” が大きなテーマになっています。全国放送「DayDay.」でも紹介された辛いプロテインブランド「VOYCE(ヴォイス) 世界を旅するプロテイン」 は、麻婆豆腐味・トムヤムクン味というユニークな商品です。実はVOYCEは、“パッケージを先に作る” という逆転発想から生まれたブランドで、斬新な型抜き袋のデザインが企画そのものを後押ししました。本記事では、VOYCEの開発背景と誰でも同じアプローチを商品企画に応用できるポイントをご紹介します。目次パッケージが商品企画を生む時代“辛いプロテイン”が成立した理由と市場トレンド斬新なパッケージが全国ネットで紹介された理由VOYCEのパッケージ仕様と素材選定の理由スマート見積りで同じ仕様を再現する方法まとめ30秒で記事を理解する パッケージが商品企画を生む時代従来は「商品が先 → パッケージは最後に作る」という工程が一般的です。しかし、市場は多品種・短サイクル化し、SNS・EC主導の時代では視覚的インパクトが“最初の勝負” になりました。そこでBrixaでは、「パッケージから企画を生む」という逆転発想を採用。型抜き加工 × デジタル印刷 × 小ロット製造という柔軟性を活かして、まず“攻めたパッケージ案”を作り込みました。・見たことのない型抜き形状・世界観を引き立てる仕様・アジアンテイストが映える多色デザイン結果として、麻婆豆腐味・トムヤムクン味の“辛いプロテイン” が誕生。パッケージが企画を生み、新しいカテゴリの商品につながったそれがVOYCEの最も特徴的な開発プロセスです。※AIで合成した画像なため、実物と異なる場合があります。 “辛いプロテイン”が成立した理由と市場トレンド実は“辛いプロテイン”は突飛なアイデアではありません。その背景には、以下の“市場トレンド”と“パッケージの相性”があります。 トレンド① 辛味市場は年々拡大健康志向の高まりとともに、・辛い食品=代謝UP・満足度が高い・アジアンフード人気(特にZ世代)といった要因で、辛味カテゴリの新商品が増加傾向。 トレンド② SNSで映える“刺激系食品”への支持辛い商品はSNSでの反応が良く、「挑戦系コンテンツ」として拡散されやすい特徴があります。 トレンド③ 他と違う斬新な食品の需要が拡大Z世代を中心に、“人と違うものを試したい・投稿したい”という消費行動が増加。激辛、激酸、変わり種フレーバーなど、独自性の高い商品ほど話題化しやすい傾向があります。辛いプロテインは、この新奇性ニーズに完全にマッチするカテゴリ。 トレンドにマッチしたパッケージ上記3つのトレンドに共通するのは、“体験としての新しさ”が求められているという点です。そして、その“新しさ”を商品として成立させるには、味だけでなく、世界観を伝えるパッケージの力が欠かせなかったのです。・型抜き形状 → “普通じゃない”印象を演出・マット調 → 辛さ・重厚感を強調“辛い”という企画と、VOYCEのパッケージは論理的に相性が良かった。この構造は、レモン味・梅味・焙煎系・柑橘系など…他の強い世界観を持つフレーバー開発にもそのまま応用できます。 斬新なパッケージが全国ネットで紹介された理由VOYCEでは、2025年11月27日(木)放送の日本テレビ「DayDay.」に紹介されました。特集として放映サバンナ高橋さん「これ、めっちゃうまいで!」と大好評メディアに取り上げられた理由は、もちろん特徴的な“味”も一つですが、パッケージも要因であると考えられます。テレビ番組が商品を扱う際に見るポイントは、・画面映え(絵になるか)・一瞬で特徴が伝わるか・視聴者の興味を喚起する“意外性”があるか・ストーリー性があるかそれに対してVOYCEは、◎ 型抜き形状のインパクト◎ 辛いフレーバーとの世界観統一◎ SNS映えする配色◎ 「なぜ辛い?」というストーリー性これらが揃っていたため、情報番組側にとって扱いやすい商品=PR価値の高い商品だったのです。重要なのは、“パッケージ設計はPR戦略の一部である” という事実。メディア露出は偶然ではなく、企画 × パッケージ × 世界観の掛け算で起こる現象だと言えます。 VOYCEのパッケージ仕様と素材選定の理由以下がVOYCEに実際に採用された仕様です。項目内容内容物粉末(プロテイン)袋形状チャック付きスタンド袋サイズ横200mm × 縦200mm × マチ90mm表面素材マットOPP素材ジャンルOPP+アルミ蒸着素材構成OPP40 / VMPET12 / PE60オプション加工型抜き加工なぜこの素材構成が最適なのか・VMPET(アルミ蒸着) → 酸素・湿気バリアが高く、香り成分が強い商品に適合・OPP40 → 美しい印刷とシャープな再現性・PE60 → 強度・ヒートシール性が高く、粉末向き・マットOPP → 辛味系の世界観(重厚・高級・刺激)と相性が抜群この構成はプロテイン、青汁、顆粒サプリなど粉末食品全般で応用しやすい構成です。 スマート見積りで同じ仕様を再現する方法VOYCEと同じ仕様を作りたい場合、スマート見積りでは以下を選択します。項目設定内容内容物粉末袋形状チャック付きスタンド袋サイズ横200mm × 縦200mm × マチ90mm素材ジャンルOPP + アルミ蒸着表面加工マット素材構成OPP40 / VMPET12 / PE60SKU数2数量(ロット数)1,000枚〜(1SKU辺り500枚〜)オプション加工型抜きありフレーバー別デザインにも相性が良く、社内外の提案にも使いやすい構成です。 まとめVOYCEの事例が示したのは、どんな方でも再現できるアプローチです。・パッケージ発想が新しいフレーバー企画を生む・形状、素材の工夫がPR効果につながる・小ロットでも斬新な挑戦ができるBrixaでは、貴方の想像を超えるパッケージを製造できるかもしれません。「こんな形、作れる?」「この世界観に合う素材は?」という段階からでもご相談いただけます。次の企画づくりに、パッケージを活かしてみませんか?Brixaは、パッケージづくりを全力でサポートします。▶︎ お問い合わせはこちら 30秒で記事を理解する・VOYCEは“パッケージ発想”から生まれた辛いプロテイン。・辛味市場の伸び・SNS映え・新奇性ニーズと相性がよく企画が成立。・型抜き×マットOPPが世界観を強め、DayDay.でも紹介される話題性に。・仕様は「200×200×90mm/OPP40・VMPET12・PE60/型抜き」。・スマート見積りで同じ条件をすぐ再現できる。
パッケージを検討する際、「どのバリア性を選べばいいのかわからない」というご相談を多くいただきます。防湿・遮光・酸素バリアなど、包材の性能は多岐にわたるため、内容物と保存期間に合わせて最適な素材を選ぶことが重要です。本記事では、当サービスの「Brixa」にて多くのD2Cブランド・OEM企業・デザイナーの方々からご相談いただく内容を元に、バリア性選びの基準をわかりやすく整理してご紹介します。適切なバリア素材をサクッと知りたい方は診断チャートをご活用ください!※本診断チャートはあくまで簡易版です。実際にパッケージを製造する際は、より詳しい内容をまとめた本記事をあわせてご覧いただくことをおすすめします。 目次結論内容物から考えるバリア性の必要度保存期間を基準にする方法劣化要因別|素材の比較表まとめ30秒で記事を理解する 結論バリア素材は “内容物の弱点” を起点に選ぶことが最も重要です。商品はそれぞれ「湿気・光・酸素・におい」のどれに弱いかが異なるため、まずは「何から守るべきか」を明確にする必要があります。そのうえで、以下の条件を組み合わせることで最適な素材が1つに絞られていきます。・保存期間(賞味期限・使用期限)・保管環境(倉庫/EC/店頭)・デザインの見せ方(透明にしたいか)Brixaでは、内容物に対して以下の素材が選ばれるケースが多くあります。内容物保存期間の目安推奨素材プロテイン・粉末サプリ1年以上アルミ箔(高バリア)健康食品・お菓子・お茶・ペットフード1年未満アルミ蒸着・透明蒸着(中バリア)衣類・化粧品容器・雑貨数か月透明(PET)など低〜中バリア 内容物から考えるバリア性の必要度必要なバリア性は、内容物ごとに「弱いポイント(湿気・光・酸素・におい)」が異なるため、どの要因から守るべきかを整理することが素材選びの第一ステップになります。たとえば粉末食品は湿気に弱く、健康食品は光に弱い…というように、同じ“食品”でも必要なバリア性能は大きく変わります。以下では、内容物ごとに最適な素材をひと目で比較できる表と、具体的な例をセットでご紹介します。内容物必要なバリア性能推奨素材補足プロテイン・粉末サプリ湿気・遮光性アルミ箔湿気に極めて弱いため、アルミ蒸着は非推奨コーヒー・ナッツ類湿気・酸素アルミ箔アルミ蒸着目的に応じて蒸着を選ぶケースも多い健康食品・サプリ・香辛料遮光性・酸素アルミ箔光による成分変化を避けたい際に適するペットフード酸素・においアルミ蒸着アルミ箔油脂が多い場合はアルミ箔が安心お茶・紅茶におい・酸素アルミ蒸着透明蒸着香りをキープしたい商品に向いている焼き菓子・スナック湿気・酸素アルミ蒸着透明蒸着保存期間が短めの食品に利用される衣類・化粧品容器・雑貨バリア性不要見た目重視透明(PET)内容物が劣化しない前提の用途※注意点アルミ蒸着は、アルミ箔と比べて湿気バリアが低めです。そのため、以下の商品はほとんどのケースでアルミ箔一択になります。・プロテイン・粉末サプリ・健康系粉末食品一方で以下の商品などは、「見た目」「香りキープ」などの目的に応じてアルミ蒸着を選ばれるケースもあります。・コーヒー豆・ナッツ 保存期間を基準にする方法パッケージ素材を選ぶ際、保存期間(賞味期限・使用期限)は非常に重要な指標になります。保存期間が長くなるほど、湿気・酸化・光などによる劣化リスクが高まるため、より高いバリア性を持つ素材が必要になります。以下は、Brixaへ寄せられる相談内容をもとにした「保存期間から選ぶ素材の目安」です。保存期間必要バリア性推奨素材用途例1年以上高バリアアルミ箔プロテイン、サプリ6〜12か月中バリアアルミ蒸着・透明蒸着お菓子、コーヒー、お茶、ペットフード数週間〜数か月低〜中バリアPET系透明素材衣類、化粧品セット、雑貨▼ 間違ったバリア素材を選ぶと起きること● アルミ箔にすべきものを蒸着にすると…・湿気で粉末が固まる・成分が変質して色が変わる・酵素ドリンクや健康食品でクレーム率が上がる・返品や回収リスクが高まる● 透明蒸着でコーヒー豆を入れると…・香り抜けが発生・酸化スピードが加速・開封時の香り立ちが弱い → 顧客満足度が低下● 透明袋でお茶を入れると…・におい移り・茶葉の酸化が早まる・安っぽく見えて購買率が下がる バリア性の議論では、「WVTR(湿気バリア)」と「OTR(酸素バリア)」という専門的な数値が登場します。専門用語ですが、覚える必要はありません。ただ、素材ごとの性能差を知るうえで「ざっくりとした代表値」だけ把握しておくと、なぜアルミ箔が“高バリア”なのかが直感的に理解できます。素材WVTR(防湿)OTR(酸素バリア)特徴アルミ箔≒0 g/m²·day≒0 cc/m²·dayほぼ完全バリア。長期保存向けアルミ蒸着0.1〜10.1〜1高バリアだが箔ほどではない透明蒸着0.5〜51〜10中バリア。香り保持に強いPET透明10〜4080〜150低バリア。食品には不向き※数値はいずれも一般的なレンジ(目安)です。素材構成や厚みにより変動します。 劣化要因別|素材の比較表内容物がどのように劣化しやすいか(湿気・光・酸素・においなど)は、最適なパッケージ素材を選ぶうえでの最重要ポイントと言えます。劣化要因ごとに、どの素材が適しているのかを整理した比較表を以下にまとめました。劣化要因適したバリア素材備考(選定のポイント)湿気アルミ箔 > アルミ蒸着 > 透明蒸着アルミ箔は湿気透過度(WVTR)が最も低く、防湿性能が高い。蒸着系は一定の防湿性があるが、アルミ箔には劣る。光アルミ箔アルミ箔は可視光線・紫外線を通さず遮光性が高いため、光で成分が変質しやすい商品に適している。酸素アルミ箔 > アルミ蒸着アルミ箔は酸素透過度(OTR)が極めて低く、酸化を防ぎやすい。アルミ蒸着も酸素バリアがあるが、箔よりは低性能。においアルミ蒸着 > 透明蒸着蒸着フィルムは、においの通過や香り抜けを抑える性質があり、外部のにおい移りにも強い。アルミ箔アルミ蒸着透明蒸着 また、パッケージには品質を守る役割に加えて、ブランドイメージを伝える「見せ方(演出)」も重要になります。以下は、デザイン目的で素材を選ぶ際のよくある組み合わせをまとめた比較表です。目的適した素材理由中身を見せたい透明(PET)商品の色・形状が見える金属っぽい質感を出したいアルミ蒸着高級感・光沢感が出せるナチュラルにしたいクラフト×透明蒸着素材感を活かした演出が可能※「見せ方(演出)」は劣化要因ではありませんが、素材選定の際に考慮される場合があるため補足しています。 まとめ最適なパッケージ素材は「内容物 × 保存期間 × 劣化要因」の3つの要素の組み合わせで決まります。ポイントは次のとおりです。1. 内容物の弱点(湿気・光・酸素・におい)を最初に特定する2. 保存期間が長いほど、“高バリア素材(アルミ箔)”が必要3. 透明素材は見た目重視。食品では使用条件を慎重に4. “迷ったら湿気 → 光 → 酸素の順に優先すると失敗しにくい”5. 同じ粉末食品でも、販売方法や在庫計画で最適素材が変わる素材選びに絶対の正解はありません。しかし、この記事の3ステップ(内容物 → 保存期間 → 劣化要因)に沿って整理すれば、必要なバリアレベルが自然と絞られます。内容物カテゴリ主な弱点推奨素材保存期間の目安理由プロテイン・粉末サプリ湿気・光アルミ箔1年以上WVTR・OTRともに最小で粉末劣化をほぼ防ぐコーヒー豆・ナッツ酸素・湿気アルミ箔 アルミ蒸着6〜12か月酸化しやすい油脂を守れるお茶・紅茶香り・酸素アルミ蒸着透明蒸着3〜12か月香り保持に向くが湿気は箔に劣る健康食品・スパイス光・酸素アルミ箔6〜12か月成分変質を防ぐには遮光性が必須焼き菓子・スナック湿気アルミ蒸着透明蒸着2〜6か月湿気バリアが必要、箔は過剰性能のこともペットフード酸素・においアルミ蒸着アルミ箔6〜12か月油脂酸化・におい移りを防ぐ衣類・雑貨劣化なし透明(PET)数か月〜見た目優先、バリア性不要もし判断が難しい場合は、“内容物・保存期間・ロット数”の3点をお知らせいただければ、より適した素材構成をご提案できます。いつでもお気軽にご相談ください。▶︎ お問い合わせはこちら 30秒で記事を理解する・バリア素材は 内容物の弱点 × 保存期間 × 劣化要因 の3つで選ぶ・粉末・長期保存 → アルミ箔(高バリア)・食品類(1年未満) → アルミ蒸着 / 透明蒸着(中バリア)・衣類・雑貨 → 透明(PET)・“透明で見せたい”は食品ではリスクも・迷ったら湿気 → 光 → 酸素の順に優先すると失敗しない
パッケージ印刷で金色を表現する際、「擬似金(白版なし)」にすると追加費用がかかるのか気になる方は多くいらっしゃいます。特に、初めてパッケージを作る場合や、小ロットで試作を行う場合は費用の透明性は重要なポイントです。結論からお伝えすると、Brixaでは擬似金(白版なし)にしても追加費用は発生しません。この記事では、その理由や仕上がりの特徴、Brixaでの注文時のポイントをわかりやすくまとめました。目次結論擬似金(白版なし)とは?追加費用がかからない理由印象の違いと選び方の目安まとめ30秒で記事を理解する 結論Brixaでは、擬似金(白版なし)の追加費用は発生しません。なぜなら、Brixaの印刷方式が「デジタル印刷」であり、特別な版やインクを追加する工程を必要としないためです。 擬似金(白版なし)とは?擬似金(白版なし)は、白インクを使用せずにアルミ素材やメタリック素材の下地をそのまま活かして金色を表現する方法です。フルカラー(CMYK)だけで仕上げられるため、特殊なインクや追加工程は必要ありません。金属系の素材を使用することで、下地の反射を生かした“金っぽい”風合いになるのが特徴です。項目擬似金(白版なし)箔(金)印刷方法通常CMYK印刷特殊加工(箔押し)加工コストなし加算あり見た目下地の反射を活かした金調より強い金属的ツヤ白版データなしあり・なしBrixaでの対応追加費用なし箔印刷(特殊加工) 追加費用がかからない理由擬似金(白版なし)に追加費用がかからない理由は、Brixaがデジタル印刷方式を採用しているためです。・版を作る必要がない・特殊加工の追加が不要そのため、擬似金(白版なし)にしてもコストが増えることはありません。 印象の違いと選び方の目安擬似金(白版なし)は、選ぶ素材によって金色の見え方が大きく変わるのが特徴です。同じデータでも、素材の反射量や質感によって仕上がりが異なるため、求める雰囲気に合わせて素材を選ぶと印象がまとまりやすくなります。もっと華やかな金にしたいか、落ち着いたトーンでまとめたいかによって適した素材は変わります。素材仕上がりの傾向推奨される内容物アルミ蒸着最も金らしい強い反射・華やかさプロテイン、健康食品、華やかに見せたい商品PET(マット)光沢が抑えられた上品さコスメ、サプリメント、高級感を出したい商品クラフト紙ナチュラルな質感と金の温かみオーガニック食品、自然派ブランド金属系を下地に使用した例クラフト素材を下地に使用した例 仕上がりに合う素材を知りたいデザインとの相性で迷うそんな方は、ぜひBrixaまでお気軽にご相談ください。Brixaでは、パッケージに関わるご相談を常に歓迎しており、用途やイメージに合わせて最適な素材選びをサポートしています。「どれを選べばいいかわからない」という段階でも問題ありません。いつでも気軽にお問い合わせください。▶︎ お問い合わせはこちら まとめ擬似金(白版なし)は、低コストで高級感を出せる表現方法です。Brixaのデジタル印刷なら・追加費用なし・小ロット(500枚〜)から対応・本機色構成やサンプル製造などで色味確認をオンラインで発注可能Brixaでは、「スマート見積り」で素材を自由に選択し、その場で見積書を作成できます。パッケージを作ったことがない方向けに、内容物などから適切な仕様で見積書を作成できる機能もご用意しています。まずは、「スマート見積り」で見積書を発行し、ご発注へお進みください。▶︎ スマート見積りで今すぐ見積書を作成する 30秒で記事を理解する・擬似金(白版なし)=下地の金属素材を活かす印刷方法・版代や特殊加工が不要・Brixaはデジタル印刷方式なので、追加費用なしで対応可能・小ロットや試作でもコストを抑えて高級感を演出できる
パッケージを製作するとき、印象を大きく左右するのが「マット」と「ツヤ(グロス)」の質感です。落ち着いた雰囲気に見せたいのか、華やかに見せたいのか、デザインの方向性を決める上で重要なポイントになります。その一方で、「マット仕上げのほうが高いのでは?」「ツヤを出すには追加加工が必要?」といった疑問を持たれる方も少なくありません。この記事では、Brixaでマット・ツヤを選んだときに価格が変わるのか、そしてどのように選べばよいのかをわかりやすく解説します。目次結論加工ではなく「フィルム素材の違い」印象の違いと選び方の目安Brixaでの注文時に理解しておくポイントまとめ30秒で記事を理解する 結論Brixaでは、マットとツヤに金額差はありません。また、「マット加工」「ツヤ加工」という追加工程を行っているわけではなく、使用する素材の表面特性によって質感が異なるのがBrixaの特徴です。つまり、同じ仕様・サイズ・数量であれば、どちらを選んでも価格は同じです。 加工ではなく「フィルム素材の違い」Brixaのマット・ツヤは、後加工ではなく使用するフィルム素材による質感の差です。質感タイプ表面の特徴よく合う商品例マット反射を抑えた落ち着いた質感。しっとりした手触り。サプリメント、オーガニック商品、コスメなどツヤ(グロス)光沢感があり、色が鮮やかに見える。プロテイン、スナック、カラフルな食品など・「マット」「ツヤ」どちらも同じ印刷方式(デジタル印刷)で再現可能・素材のコスト差もなく、印刷条件も同一このことからBrixaでは「マット」か「ツヤ」かで、価格に違いは生じません。 印象の違いと選び方の目安比較項目マットツヤ(グロス)印象ナチュラル・高級感鮮やか・インパクト指紋・傷目立ちにくい若干つきやすい写真撮影反射が少なく撮影しやすい照明下では反射ありデザインの相性シンプル・ナチュラル系カラフル・ポップ系選び方のポイント・ブランドイメージを重視する場合 → マット・店頭映え・ビビッドな訴求をしたい場合 → ツヤなお、Brixaでは本製品の製造前に、"本機色校正"や"サンプル製造"として「マット」と「ツヤ」お好みの素材をご指定いただき、製作が可能です。 Brixaでの注文時に理解しておくポイント・「マット」「ツヤ」のどちらで製作するかを、ご指定ください(価格は同一)。・加工オプションとしての追加費用は不要。・他の仕様(サイズ・素材厚・数量)によって価格が変動。・どちらの質感も最小ロット500枚から発注可能。 まとめマットもツヤも価格は同じ──だからこそ、どんな印象を届けたいかで選ぶのがおすすめです。例えば、・手に取った瞬間に“落ち着き”や“信頼感”を伝えたいなら「マット」・ブランドカラーや商品を“鮮やかに見せたい”なら「ツヤ」質感の違いは数字では測れませんが、デザインの印象を大きく左右する要素です。Brixaなら、どちらの素材も500枚から追加費用なく注文できるので、「まずは小ロットで比較してみる」ことが、最も確実な判断につながります。あなたのブランドが伝えたい世界観に合わせて、最適な質感を選んでみてください。▶︎ スマート見積りで今すぐ見積書を作成する 30秒で記事を理解する・価格差なし マット・ツヤどちらを選んでも同一価格・理由 加工ではなく、フィルム素材の特性による違い・印象の違い マット=落ち着き ツヤ=鮮やか・選び方 サプリ・コスメ → マット プロテイン・スナック → ツヤ・パッケージ製作の最小ロット どちらも500枚から注文可能
化粧品ブランドにとって、パッケージは“顔”そのもの。コスト・納期・デザイン自由度――そのすべてを両立させるために「粋」が選んだのは、Brixaの化粧袋パッケージでした。ブランド価値を高めながら、店頭での存在感と顧客体験を一新した、その裏側に迫ります。 創業26年 ― 「本質の美」を追求するKISSUIブランド化粧箱ではなく、化粧袋を採用した商品開発のこだわり実は教えたくなかった、化粧袋のメリット 1. 創業26年 ― 「本質の美」を追求するKISSUIブランドーーーまずは、御社と「KISSUI」ブランドについて教えていただけますか?私たちは創業して26年、妥協せず探求心を持ち続けながら商品づくりを行ってきました。結果主義にこだわり、長く愛されるロングセラー商品も数多く生まれています。『KISSUI』ブランドは、表面的な美しさだけでなく、内面から輝く“本質の美”を大切にしています。一人ひとりの個性を尊重し、その人らしい魅力を引き出すことで、自分自身との新たな出会いを提案しているのです。 ーーー表面のみならず、内面から輝く"本質の美"も大切にされている理由をお伺いできますか。心と肌は密接につながっています。鏡に映る肌の調子は自信の源になり、誰かと向き合うときに背中を押してくれる。その瞬間こそが美意識の原点だと私たちは考えています。だからこそ“心と肌、どちらもやさしくケアすること”を大切にしているのです。 2. 化粧箱ではなく、化粧袋を採用した商品開発のこだわりーーー商品開発における想いや姿勢について教えてください。私たちの商品開発チームは、【高品質・安心安全・結果重視】を柱にしています。成分や技術、調合などは高品質なものを採用し、品質や使いやすさにも強くこだわっています。そして何より“実感できなければ意味がない”という想いを持って商品づくりに臨んでいます。“なんだか調子がいい”“肌が心地よい”“ハリや透明感が出た”と感じていただけることが、翌日の生活を楽しくする。そんな感動をお届けできるように取り組んでいます。 ーーーその想いはパッケージにも反映されていますか。はい。美容や健康に向き合う日常の時間は、お客様にとってワクワクしてほしい瞬間です。そのため、使いやすさはもちろん、デザインを見たときに気持ちが高まることを大切にしています。今回、化粧箱ではなく化粧袋を採用したのもその一環です。Brixaのパッケージなら、デザインサイズや色合いの自由度が高く、ブランドの世界観を隅々まで表現できました。手に取った瞬間や開封の瞬間に、ワクワク感が連鎖するような体験を届けられたと思います。 ーーー実際に完成したパッケージはいかがですか。ブランドイメージ動画の一部をデザインに取り入れられたことで、新しいKISSUIの姿を打ち出すことができました。社内からも顧客からも好評で、モデルの方からも“自分がパッケージに載るなんて嬉しい”と喜ばれました。まるで新生KISSUIが誕生したような感覚です。 ーーー販売面での影響もあったのでしょうか。はい。店頭POPUPでは、パッケージとディスプレイ、ポスターを統一できたことで他社との差別化ができ、視認性も高まりました。パッケージがブランド体験を引き上げる大きな要素になったと実感しています。 3. 実は教えたくなかった、化粧袋のメリットーーー今後の展望についてお聞かせください。これからも商品のイメージコンセプトに合わせて、化粧袋を積極的に採用していきたいです。化粧袋はデザインの自由度が高く、リードタイムやコストの面でもメリットが大きいので。実は“あまり他社には教えたくない”のですが(笑)、業界全体でワクワクの連鎖が広がってほしいとも思っています。 ーーー最後に、Brixaへのご要望はありますか。チャームやストーンを取り入れるなど、もっとデザインの幅が広がると嬉しいです。また、パッケージが完成するまでの工場見学や、化粧袋を採用した企業の商品を集めたPOPUPイベントもぜひ実現していただきたいですね。 粋株式会社「KISSUI」ブランドが化粧袋を選んだのは、単なるコストや効率のためではなく、ブランドの世界観を体現し、お客様にワクワクを届けるための挑戦でした。これからも、Brixaとともに新たな価値を創造し続けていくことでしょう。 Recommendエイジングケアで、美しさと自信を。粋株式会社「KISSUI」は、健やかな肌と心を育む商品ラインナップで、一人ひとりの魅力を引き出します。▶ https://ikijapan.com/
「皆さんは、スーパーやドラッグストアでお菓子やコスメを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?「味」や「値段」ももちろん大切ですが、大きな役割を持っているのがパッケージです。パッケージは、商品の顔。消費者が一番最初に目にする大切なものです。実際、消費者の購買行動の約70%は店頭で決まるといわれており、その中でパッケージデザインが果たす役割は計り知れません。でも、いざデザインを考えようと思うと、何から手をつけていいか分からないですよね。デザインのセンスがないから...と諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。この記事を読めば、心を動かすパッケージデザインのヒントから、プロへの依頼方法まで、全部分かります!一緒に、あなたの商品の魅力を120%伝えるパッケージを作りましょう! 思わず手に取りたくなるパッケージのヒント パッケージデザインをプロに依頼するには? デザインが決まった後のパッケージ製造はどうすればいいの? 思わず手に取りたくなるパッケージのヒント「売れるパッケージ」ってどんなものでしょうか?ここでは、初心者でも押さえておきたい3つのポイントを紹介します。①「誰に向けた商品か」が一目でわかる成功しているパッケージは、ターゲット(どんな人に買ってほしいか)が明確です。ターゲットを意識したデザインにすることで、「この商品は私にピッタリかも!」とお客さんに感じてもらえます。 ②「何の商品か」が3秒で伝わるどんなに素敵なデザインでも、何の商品か分からなければ意味がありません。商品名や商品の写真、イラストは分かりやすく配置しましょう。パッケージにはたくさんの情報を詰め込みたくなりますが、本当に伝えたいことを厳選することが大切です。情報が多すぎると、ごちゃごちゃして見にくくなってしまいます。 ③色で感情をコントロールしている色には、人の気持ちを変える不思議な力があります。これを「色彩心理学」と言います。身の回りの商品を見て、「なぜこの色を使っているのか」を考えてみましょう。きっと理由があるはずです! パッケージデザインをプロに依頼するには?作りたいイメージはあるけど、デザインは出来ないからプロにお願いしたい!そんな時は、どんな風に依頼すればいいのでしょうか?①相談する前の「準備」が成功のカギデザインを依頼する前に、次のことをまとめておきましょう。商品のコンセプトどんな商品で、どんな良さがあるのか。例)商品:酵母プロテイン良さ:通常のプロテインより健康的ターゲットどんな人に買ってほしいか。例)性別:男性年齢:30代趣味嗜好:キャンプ悩み:毎日手軽にタンパク質を摂りたいけど、甘いものが苦手。イメージ好きなデザインや、参考にしたいパッケージの写真など。色や雰囲気どんな色や雰囲気のデザインにしたいか。例)男性向けを意識した、黒×青のクールなデザインなど必要な情報・原材料表示・JANコード・QRコード・賞味期限印字スペースの有無など具体的なイメージを伝えずに丸投げしてしまうと、「なんか違う…」と何度もやり直しが増えてしまいます。最高のデザインをスムーズに作るために、まずはあなたの頭の中にあるアイデアを一緒に整理しておきましょう! ②印刷方法を選ぶデザインが決まったら、いよいよ印刷です。ここで「どんな印刷方法でつくるか」を考えることも大切です。デジタル印刷少量のパッケージを安く、早く作りたいときにぴったり!ABテストや期間限定商品にもオススメオフセット・グラビア印刷たくさんのパッケージを安く作りたいときにぴったり!お店にたくさん並ぶ定番商品にオススメ印刷方法については、コチラの記事でも詳しく解説しております! ③いよいよプロに発注!準備が整ったら、いよいよプロにデザインを依頼します!デザイナーを探す方法はいくつかあります。 メリットデメリットデザイン会社や制作会社に依頼するプロのチームがサポートしてくれるので、安心感が高い。複雑な要望にも柔軟に対応してくれます。費用が高めになることがあります。クラウドソーシングで個人に依頼する予算を抑えやすく、たくさんのデザイナーの中から選ぶことができます。個性的なデザインに出会える可能性も高い。デザイナーによって品質に差が出ることがあります。印刷会社に相談するデザインから印刷まで一貫してお願いできるので、やりとりがスムーズ。印刷の知識も豊富なので、現実的なデザインを提案してくれます。印刷会社は「印刷のプロ」であり、「デザインのプロ」ではない場合があります。あなたの予算や希望に合わせて、最適な方法を選びましょう! デザインが決まった後のパッケージ製造は、どうすればいいの?パッケージを作りたいけど、難しそうだし、専門的ことは分からないと不安ですよね。そんなときに頼れるのがBrixaです!①小ロット・多品種でも対応可能「いろんな味のパッケージを少しずつ作りたい」「パッケージのA/Bテストをしたい」というとき、普通の印刷会社だと「最低ロットが大きすぎる…」と困ることも。でも、Brixaは版を作る必要がないデジタル印刷でパッケージを製造しているので、少量でもたくさんの種類のパッケージを作りたいときにお力になれます!②環境にもデザインにも優しいデジタル印刷は、必要な分だけ印刷するので余剰在庫を減らせ、版も作らないので資源の無駄も少なくエコです。さらに、デジタル印刷なら「地域限定デザイン」や「期間限定パッケージ」などの遊び心を加えることも簡単。同じ商品でも、パッケージで特別感を出すことでファンを増やせます!③丁寧なサポートが自慢です!パッケージ印刷が初めてでも大丈夫!最適な数量のご提案からデザインデータのチェックまで、専門のスタッフが親切丁寧にご案内いたします。 まとめ:まずは一歩、踏み出してみよう!いかがでしたか?パッケージデザインは難しいと感じていたかもしれませんが、この記事を読んで、少しイメージが湧いてきたでしょうか?商品の物語を伝え、見やすく分かりやすいデザインを心がけましょう!
新商品を企画したら、「SKUを増やそう」って言われたけど、SKUって何?と、頭の上に「?」が浮かんでいませんか?難しそうな言葉に聞こえるかもしれませんが、実はとってもシンプルで、ビジネスの世界では欠かせない大切な言葉です。 この記事を読めば、SKUがどんなもので、パッケージ印刷とどう関係しているのかが、スッキリわかります。 読み終わる頃には、SKUが増えても焦らず自信を持って最適な印刷方法を選べるようになりますよ! 「SKU」って、一体なに? SKUとパッケージ印刷の関係 SKUと最適な印刷方法を選ぶためのチェックリスト 「SKU」って、一体なに?SKUとはストックキーピングユニット(Stock keeping Unit)の略で、簡単に言うと「商品を区別するための番号」のことです。例えば、お店で売っているポテトチップスを考えてみましょう。同じブランドのポテトチップスでも、味によって種類が異なりますよね。これらは、どちらも同じポテトチップスですが、フレーバーが違うので、お店や倉庫では別の商品として扱われます。この一つ一つの商品に割り当てられた番号が「SKU」です。コンソメ味で1SKU、サワークリーム&オニオン味で1SKUで、合計2SKUとなります。SKUは、お店や倉庫で、どの商品がどれだけあるかを正確に管理するために使われます。そのため、SKUが多ければ多いほど管理が複雑になるという悩みも出てきます。でも、安心してください。パッケージ印刷の世界では、このSKUの悩みを解決するのに得意な印刷方法があるんです! SKUとパッケージ印刷の関係SKUとパッケージ印刷には、深い関係があります。SKUが多い=多品種SKUが多いということは、1種類あたりの生産数が少なくなる傾向にあります。例えば…このように、商品の種類が増えるほど、一度に作るパッケージデザインの数が多くなります。こういったケースを 「多品種・小ロット」 と呼びます。 また、従来の印刷方法(オフセット・グラビア印刷)では、SKU数が増えればその分の版が必要になるため、版代が高額になったり、納期が長くなったりして、時間やコストで不利になってしまいます。でも、デジタル印刷なら大丈夫! ①版が不要だから、初期費用を抑えられる!SKUが増えても、版を新しく作る必要がないので、コストをぐっと抑えられます。 ②複数のSKUを一度に印刷できる!いちご味、チョコ味、バナナ味のパッケージを、まとめて一気に印刷できるので、納期も短く済みます。 「多品種・小ロット」のパッケージ印刷は、まさにデジタル印刷の得意分野なんです。 SKUと最適な印刷方法を選ぶためのチェックリスト 「結局、うちの商品には何が一番合うんだろう?」そう思ったあなたのために、簡単なチェックリストを用意しました。 多い場合少ない場合SKUの数デジタル印刷がおすすめオフセット・グラビア印刷がおすすめ1SKUあたりの印刷枚数オフセット・グラビア印刷がおすすめ(1SKUあたりの印刷枚数が1万枚以上)デジタル印刷がおすすめ(1SKUあたりの印刷枚数が1万枚以下)いかがでしたでしょうか?ご自身の商品に最適な印刷方法のヒントは見つかりましたか?大切なのは、商品の種類や生産量に合った方法を選ぶことです。1種の商品を大量に刷るなら→オフセット・グラビア印刷多品種・小ロットの商品を効率的に展開したい→デジタル印刷が最適な選択肢となります。※ロット数によっては1SKUでもデジタル印刷にした方が良いケースがあります。詳しくはデジタル印刷についての記事をご確認ください。 まとめ:SKUをマスターして、自信を持って発注しよう! 最後に、SKUについて大事なポイントを振り返っておきましょう。SKUとは、商品を区別するための番号のことSKUが多いほど、デジタル印刷が有利になることが多いSKUが少ないなら、オフセット・グラビア印刷も検討してみよう 「でも、やっぱりまだ難しいな…」 「分からないから誰かに相談したい…」そんな方は、ぜひBrixaにお気軽にご相談ください。あなたの商品に最適な印刷方法をご提案させていただきます。一緒に素敵なパッケージを作りましょう!
「パッケージを見て、今日はちょっといいことがありそう!と感じてもらいたい。」そう語るのは、株式会社ラッキーモンスターの代表、亀岡利寛様。イクスラボ(Brixa運営会社)の創業初期から、パッケージ製作をご依頼いただいているラッキーモンスター様。亀岡様とは、「BuddyNuts」立ち上げの時から深いご縁があります。今回は、そのユニークな商品コンセプトと、Brixaのパッケージがどのようにブランドを支えているのか、お話を伺いました。 「飽きないナッツ」への情熱!ゼロからの挑戦が拓いた新境地ブランドの命運を握るパッケージ。イクスラボが叶えた「理想の形」挑戦は続く!Brixaと描くラッキーモンスターの未来戦略 1.「飽きないナッツ」への情熱!ゼロからの挑戦が拓いた新境地ーーーラッキーモンスター創業のきっかけは何だったのでしょうか?きっかけは、40歳を目前に健康診断で肝機能異常が見つかり、食生活改善を迫られたことです。健康情報を探す中でナッツに出会い、その栄養価と手軽さに魅了されました。自身の体験から、「カラダもココロも喜ぶ間食」をコンセプトとしたBuddyNutsを立ち上げました。 ーーー商品開発の背景には、どのような想いが込められているのでしょうか?現代の忙しいライフスタイルの中で、罪悪感なく楽しめる「間食」を届けたいという想いがあります。ナッツは栄養豊富ですが、「味がたんぱくで飽きやすい」、「食べても気分が上がらない」というイメージを覆すため、美味しさや楽しさを感じられるオリジナルのミックスやフレーバーを開発しました。健康意識は高いけれど「美味しさ」も大切にしたい30~50代の女性を中心に、ご褒美やエネルギーチャージとしてお召し上がりいただいています。 2.ブランドの命運を握るパッケージ。Brixaが叶えた「理想の形」ーーーパッケージにはどのようなこだわりがありますか?まずはデザイン性です。「ナッツ=健康志向」という堅いイメージではなく、「可愛くて持ち歩きたくなる」ような、カラフルでポップかつ上品なデザインを意識しました。次に、ナッツの鮮度や香ばしさ、食感を保つため、酸化や光の干渉を防ぐバリア性の高い素材を選んでいます。さらに利便性を考慮し、チャック付き個包装で、いつでもどこでも小腹を満たせるようにしました。開けた瞬間に、「今日はちょっといいことがありそう!」と感じてもらえるワクワク感を大切にしています。 ーーーパッケージ製造で課題を感じていたことはありますか?また、その中でイクスラボをお選びいただいた理由、決め手は何だったのでしょうか?小ロットの軟包装でオリジナル印刷ができる会社は少なく、あっても価格が高い、納期が遅い、最低発注数量が多いといった課題がありました。Brixaを選んだ決め手は、「価格」「品質」「スピード」そして「担当者の方の対応の丁寧さ」の4点です。特に、不明点への迅速なメール対応や、仕様に関するきめ細やかな相談に乗っていただけたので、安心して発注できました。製造プロセスも非常に分かりやすかったですね。イクスラボさん(Brixa運営会社)が設立まもない頃は、社長が全てお一人で対応してらっしゃいましたね!その頃からどんどん進化して驚いています。特にスマート見積り機能は日々改善され、多様な仕様に対応し、見積りの即時確認・ダウンロードが可能で、事業のスピードアップに大変役立っています。 ーーーありがとうございます!営業から梱包まで、1人でやっていた時期が懐かしいです。笑パッケージが実際の販売に与えた影響についても、是非お聞かせください。元々はオンライン販売のみを考えていましたが、今ではデパートやホテルなど全国約300店舗に展開できています。エンドユーザーからも、おしゃれなパッケージだと大変好評です。これは、パッケージが商品の「顔」として絶大な力を発揮しているからに他なりません。高級感があるパッケージのおかげで、価格が高めでも「刺さる人には刺さる」という確かな手応えを感じています。▲正面にナッツ写真を大胆にあしらった、カラフルでおしゃれなデザイン。社内でも可愛いと評判です! 3.挑戦は続く!Brixaと描くラッキーモンスターの未来戦略。ーーー今後の展望について、是非お聞かせください。 新パッケージで、商品の種類とサイズを増やしたいと考えています。その際はまたご依頼させていただきますね!また、企業向けの福利厚生や健康経営の一環として、オフィスに設置できるようなナッツ提供サービスも検討中です。 ーーー最後に、これからのBrixaに期待することがあれば教えてください。スタッフさんへの相談窓口は、是非継続していただけると助かります!今後のご要望としては、巻取りフィルムの一巻単位でのオリジナル納品といった対応で、さらに商品の幅が広がることを期待しています。 お客様にワクワク感を届けたい。亀岡様のその情熱が、Brixaとのパッケージ共創で新たな価値を生み出しています。亀岡様の未来への挑戦に寄り添い、これからも高品質なパッケージと柔軟なサービスでその成長を力強くサポートしてまいります。 Recommendあなたにとっての、楽しくヘルシーなBuddy(相棒)になれますように。BuddyNutsはオンラインストアおよび全国の取扱店舗でご購入いただけます。ぜひ一度、お試しください。▶ https://buddynuts.jp/ ラッキーモンスター様に、Brixarchについてご紹介いただきました。▶ https://buddynuts.jp/news/250925
健康食品やサプリメント、化粧品などの受託OEM・ODMを手がける株式会社held様。多彩な原料調達力と、社内デザイナーによる一貫した企画提案体制を強みに、クライアント一社一社に最適な製品づくりを支援されています。今回は、同社の川口様・佐藤様に、Brixaのデジタル印刷パッケージを導入いただいた背景や導入後の変化、印刷品質や対応面についてお話を伺いました。 株式会社held様の事業内容と導入前の課題小ロット製造による提案力の向上Brixaの対応力と信頼できる品質管理 株式会社held様の事業内容と導入前の課題ーーーまず、御社の事業内容や強みを教えてください。当社は健康食品・サプリメント・化粧品などの受託OEM・ODM事業を展開しています。多様な原料を扱い、お客様のご要望に応じた最適なご提案ができる点が強みです。デザイナーも社内に在籍しているため、企画からデザイン提案まで一貫して対応できる体制を整えています。 ーーーBrixaを導入する前は、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか。正直なところ、他社のパッケージ製造企業様では「最小ロット3,000枚〜」という条件が多く、お試し販売をしたいお客様にとってはハードルが高く、大きな負担になっていました。特に弊社にお問い合わせいただくお客様の中には、小ロットでの製造を希望される方が多く、「バルク(中身)は1,000個なのに、袋は3,000枚から」という説明をすると、その時点で製造を断念されるケースも少なくありませんでした。初期投資が高額になってしまうため、Brixaの小ロット対応は本当に助かっています。 ーーー希望する製品数に合わせて柔軟にパッケージを製造できる点が重要だったのですね。はい。袋の製造ロットの都合で、印刷を諦めてラベル貼りに切り替えるお客様もいらっしゃいました。ただ、実際にラベルで製造した際に「思ったよりも安っぽい仕上がりだった」と後悔される方も多かったです。フルカラー印刷を希望する声は多くありましたが、ロット制限がその障壁になっていました。 小ロット製造による提案力の向上ーーーBrixa導入後、どのような変化を感じられましたか。まず納期1ヶ月というスピードがとてもありがたいです。さらに、ノッチ(切り口)やチャック位置、シール幅、吊り下げ穴など、細かな仕様まで指定できる点も魅力ですね。個人的に気に入っているのは、スタンドパウチの底面マチ部分にもデザインを入れられる点。視認性が上がり、よりブランドらしい仕上がりにできます。これにより、お客様の希望に沿った数量・デザイン提案が可能になり、提案の幅が大きく広がりました。なによりも対応と納期の早さが心強いです。緊急の案件が発生した際は「とりあえずBrixaに相談!」というのが社内の合言葉になっています(笑)。 Brixaの対応力と信頼できる品質管理ーーーBrixaのどのような点にご満足いただいていますか。デザイン制作の立場から特に魅力的だと感じているのは、「本機色校正」です。他社では1パターン限定だったり、本機ではない機械で校正を行うケースが多いですが、Brixaでは実際の印刷機で低コストに色校正ができるので、完成時の仕上がりを正確に確認できるのがありがたいですね。 ▶︎ ⼀般的には⾊校正⽤の機械で校正する会社が多く、Brixaでは本機で印刷した⾊校正のご提供を行なっております。 ーーー品質面での信頼も高いようですね。はい、特にデータチェックの丁寧さにはいつも助けられています。通常であれば、入稿データをそのまま進行する会社が多いですが、Brixaさんは細部まで確認してくださる。「ここ大丈夫でしょうか?」と事前に確認連絡をいただいたり、前回発注分と照らし合わせて不備を防いでくれるので、安心して発注できています。 最後にBrixaのサービスにご満足いただけているとのお言葉をいただき、大変嬉しく思います。私たちはこれからも、お客様の“社内パッケージ事業部”のような存在として、共に最適な製品づくりをサポートしてまいります。
プロテインやスムージーを中心に、自社ブランドの開発・販売を行う株式会社ラングレー様。楽天やAmazonといった主要ECプラットフォームで着実にファンを増やし、現在では月間約3万袋を販売する人気ブランドへと成長されています。今回は、ラングレー様がBrixaのデジタル印刷パッケージを導入された背景と、その後のブランド構築・販売への影響、そして今後の展望についてお話を伺いました。 ブランド展開を支えるパッケージへの課題小ロットの全面印刷が生んだブランド価値の向上ラングレー様の今後の展望ブランド展開を支えるパッケージへの課題ーーーBrixaのパッケージを導入する前、どのような課題をお持ちでしたか。弊社は以前から「ブランドとしてどう見せるか」を意識して事業を進めてきました。ただ、当時は充填工場が用意したラベル貼りの無地パッケージを使用しており、デザイン面での表現力に限界がありました。「ブランドらしさを伝えるには、やはり全面印刷のパッケージが必要だ」と感じていたんです。初回のお問い合わせでは、現行と同じサイズで全面印刷袋を作りたいという具体的なご要望をいただきました。Brixaは小ロットでの全面印刷に対応しており、初期ロットのリスクを抑えつつ高品質な印刷が可能。この柔軟さが、私たちのブランド立ち上げにおいて非常に大きな助けとなりました。 小ロットの全面印刷が生んだブランド価値の向上ーーーパッケージを全面印刷に切り替えたことで、どのような変化がありましたか。ブランドとしての世界観を表現する上で、デザインの再現性は欠かせません。新しい味やシリーズを次々と開発していく中で、Brixaのデジタル印刷はその点で非常に信頼できます。実際に、楽天のレビューでも「デザインが可愛い」「パッケージがきれい」といった声を多くいただくようになりました。お客様の評価がブランドの価値を高め、それに伴って販売数も大きく伸びました。販売開始当初は月数千袋規模でしたが、現在ではプロテイン・スムージー合わせて月間約3万袋にまで成長しています。また、納期対応も非常に助かっています。以前は電話で見積り・発注していましたが、今ではWEB上で見積りから注文まで完結できるようになり、業務効率が格段に向上しました。まさにBrixaが進めるパッケージのDX化を実感しています。 ラングレー様の今後の展望ーーー今後の事業展開について教えてください。弊社の根本には「良いものをお客様に届ける」という理念があります。これまでは楽天・Amazonといった国内ECを中心に展開してきましたが、今後は海外市場への展開も視野に入れています。パッケージはブランドの“顔”です。Brixaの小ロット全面印刷によって、私たちはブランドの世界観を保ちながら、スピード感のある商品展開を続けることができています。 株式会社ラングレー様は、ブランド確立の鍵としてBrixaのデジタル印刷パッケージを採用。結果として、ブランド価値・販売量・顧客満足度のすべてが向上しました。Brixaはこれからも、ラングレー様のようにブランドづくりに真摯に向き合う企業とともに、日本の“ものづくり”の新しいスタンダードを支えてまいります。