つくれる形状
七夕の願いを、袋づくりの効率化に | Brixaをアップデートしました
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いつもBrixaをご利用いただきありがとうございます。本日より、5SKU以上で「1SKUあたり最小100枚」までに対応し、従来の「1SKUあたり最小500枚」から、SKU数が増えるほど最小ロットが下がる設計へ変更いたしました。その他にも、スマート見積りに関連するアップデートがありますため、詳細につきましては以下よりご確認ください。■アップデート内容・SKU数による最小ロット数が100枚まで緩和・スマート見積りの操作性改善・コストダウン自動提案システムのリリース・無地袋の製造に対応SKU数による最小ロット数が100枚に複数SKUの商品を “在庫を抱えず” 始めやすくするため、最小ロットを見直しました。・5SKU以上:100枚〜・3〜4SKU:300枚〜・1〜2SKU:500枚〜※素材/加工が同一の場合SKU数が増えれば増えるほど1SKUあたりの最小枚数を抑えて発注することが可能となりました。「まずは小さく試して、反応の良いSKUに追加生産を集中する」といった運用もご相談いただけます。ご不明な点や、複数SKUでのご相談はお気軽にお問い合わせまでご連絡ください。スマート見積の操作性改善「見積までが遠い」といったご意見をいただくこともあり、経験者向けスマート見積りを修正しました。1ページ内で、最小7クリックで見積結果を表示できるようになり、より早く見積書の作成が可能となります。▶︎ 新しくなったスマート見積りを試すコストダウン自動提案システムのリリース「どうしたらもっと安くできる?」に対して、2クリックで、より安い見積り結果を自動提案する機能を、スマート見積りに追加しました。提案内容を適用することで、そのまま見積り結果に反映することが可能です。数量パターンやサイズ変更、製造仕様を変更することで、袋単価50円以上のコストカットに繋がるケースもございます。ぜひご活用くださいませ。▶︎ コストダウンの提案を受ける無地袋の製造に対応「印刷はいらないけど、オリジナルサイズでコストを抑えたい」そんな方向けに、無地袋の製造が可能になりました。スマート見積りより、全面印刷有無で無地袋をご選択いただくことで、無地袋向けの見積書も作成することができます。さらに使いやすく進化した「スマート見積り」いつでもその場で、1分で見積書の作成が可能となります。「作るかまだ決めていない」「他社と比較したい」そんな段階でも、ぜひ一度お試しください。▶︎ スマート見積りを試すご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。今後ともBrixaをよろしくお願いいたします。
いつもBrixaをご利用いただきありがとうございます。CBNを含む製品に関し、今後法令上の取扱いが変更となる可能性があることを踏まえ、弊社では法令遵守の観点から、CBN関連製品向けパッケージの新規受注を停止させていただくこととなりました。【対象】CBNを含有する製品、または当該用途向けのパッケージ一式(CBNの含有が疑われる/用途がCBN製品向けと判断される場合を含みます)【対応開始日】2026年1月13日(火)以降の新規ご注文分より受付不可【すでにご相談中・お手続き中の案件について】進行状況・納期・仕様等を確認のうえ、個別にご案内いたします。該当する可能性がある場合は、お手数ですがご連絡ください。【CBN以外の案件について】CBNを含まない案件(CBD等を含む製品向けを含みます)につきましては、仕様・表記・用途等を確認のうえ、対応可能な範囲でご相談を承ります。(※内容物の適法性のご判断はお客様にてご確認いただく前提となります。)法令改正の施行時期や内容が確定した場合には、改めてお知らせいたします。お客様にはご不便をおかけし恐れ入りますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
サプリメントの企画・製造を手がける株式会社パソデ様。自社に充填場を完備し、小ロット対応や急な在庫切れにも柔軟に対応できる体制を整えています。また、トレンドの原料やEC市場の動向にも常にアンテナを張り、スピード感のある商品企画とOEM提案を行う姿勢が高く評価されています。今回は、そんなパソデ様にBrixaのデジタル印刷パッケージを導入いただいた背景と、導入後に感じた効果についてお話を伺いました。株式会社パソデ様の事業内容と導入前の課題「早い・柔軟・提案しやすい」を実現したBrixa導入効果イクスラボの対応力と今後への期待 株式会社パソデ様の事業内容と導入前の課題ーーーパソデ様の事業内容と強みを教えてください。サプリメントの企画・製造事業を展開しています。複数の粒バルクを保有しており、小ロットでのパッケージ替えOEMが可能です。さらに、自社充填場を完備しているため、在庫切れなどの緊急オーダーにも迅速に対応できるのが強みです。また、流行原料のリサーチやEC市場の動向を踏まえた商品企画にも力を入れており、スピーディーかつ的確な提案をお客様に評価いただいています。 ーーーパッケージに関しては、どのような課題を抱えていましたか。一番の課題は価格でした。デジタル印刷には「高い」というイメージがあり、なかなか導入に踏み切れませんでした。次に課題だったのがロットと見積もりのスピード。しかしイクスラボ様との取引を通じて、これらの課題がすべて解消されました。 「早い・柔軟・提案しやすい」を実現したBrixa導入効果ーーーBrixaのパッケージ導入後、どのような効果を感じましたか。価格・ロット・見積もりスピードの3点が大幅に改善されました。特に見積もりスピードは、現在の市場環境では売上に直結する重要な要素だと実感しています。また、サプリメント用のアルミ袋はメール便対応が可能な点も大きなメリットです。軽量で省スペースなため需要も高く、弊社のお取引先様にも安心して提案できるパッケージになりました。さらに、光沢・マット・クラフトなど素材を選べる自由度も魅力的です。HP上で納期予定が事前に確認できるため、スケジュール管理もしやすくなり非常に助かっています。 イクスラボの対応力と今後への期待ーーー弊社のスタッフの対応はいかがでしたか。非常に親切で、対応がとても早い点に感謝しています。入稿データのチェックも丁寧で、イメージ通りの仕上がりになるよう的確にアドバイスをくださいます。修正が難しい場合でも、具体的な修正方法まで教えていただけるので、安心して依頼できます。 ーーー今後に向けて、改善点や要望はありますか。現時点で特にありません。サービス・対応ともに大満足です! 今後もBrixaは、パソデ様のようにお客様の“現場の課題”を共に解決し、スピードと品質を両立するパッケージづくりを支援してまいります。
「最初、正直“騙されてるんじゃないか”って思ったんです(笑)」そう話してくださったのは、無添加マルシェおやつの福利厚生『snaq.me office (スナックミーオフィス)』、そしてワクワクおやつの個人向けサブスク『snaq.me (スナックミー)』のご担当者様。今や食品の選び方は「中身」だけではなく、「外見=パッケージデザイン」がカギを握る時代。特に無添加・ナチュラル食品を取り扱う企業にとって、パッケージはブランドイメージを伝える大切なツールです。このインタビューでは、自社のパッケージ開発における課題や、イクスラボを選んでいただいた理由についてお話を伺いました。 こだわり抜いた“やさしいおやつ”を支えるパッケージづくりイクスラボの“思いやり”と“DX化”に救われている現場“やさしいおやつ”の未来と、パッケージのこれから 1.こだわり抜いた“やさしいおやつ”を支えるパッケージづくりーーースナックミー様の美味しいおやつを、弊社でも福利厚生として利用しております!改めて、事業内容やサービスについてお聞かせください。スナックミーは、人工甘味料や保存料を使わず、素材の良さを活かしたやさしいおやつを届けるブランドです。個人向けのサブスクリプションサービスのほか、法人向けにもヘルシーなお菓子の福利厚生サービス『snaq.me office』を展開しております。創業者が娘さんに健康的なものを食べさせたい、という想いから生まれた当サービス。「今日のおやつはなんだろう」というワクワクが広がり、日本全国のたくさんの方にご利用いただいております。 ーーースナックミー様との出会いも2年近くとなりますね。Brixaとの出会いについてお聞かせください。「身体にやさしい、心から楽しめるようなお菓子を届けたい。」そんな“想い”を乗せるパッケージには、ナチュラルさや上質さを感じさせるデザイン性・質感・素材選びが求められます。「マット調の風合い、色の再現性、小ロット対応...」パッケージに対するこだわりや条件がすごく多いんです。色や質感のこだわりを言うと見積もりが跳ね上がってしまう。頭を悩ませていた中、出会ったのがBrixaでした。 ーーーBrixaだったら全部の希望が叶えられた、ということでしょうか?そうなんです!この仕様、この価格、このスピードでできるサービスなんて無い!失礼ですけど、騙されてるって最初は思いました。詐欺なんじゃないかって。(笑)それぐらい信じられない良い条件だったんですよ。価格、ロット、色の出方も全部希望通り。ウチみたいな小さな会社が、ちょっとこだわりを持ちたいっていうところにもピッタリだなと感じました。 2.Brixaの“思いやり”と“DX化”に救われている現場ーーーBrixaに対する期待や、要望はございますか?やってほしいことは正直全部やってもらってますよ!でも今後もぜひ続けてほしいことがあるんです。「納品の段ボール箱に、パッケージを1部ずつ貼ってくれる」ことなんですが、これはBrixaしかやってくれないんですよね。何十種類ものパッケージを扱う中で、一目で判別できるのがとてもありがたい配慮です。また、色ブレもほとんどなく、検品体制の素晴らしさに感動しております。 ーーーありがとうございます!倉庫スタッフが検品・納品にも丁寧に対応しています。その他で、Brixaで気に入っているサービスはございますか?見積りが“秒”で出せるなんて…革命的ですよね!袋のサイズや仕様を入力するだけで、リアルタイムで単価や納期が表示される。袋サイズも1mm単位で指定できたり、自分で細かく柔軟に設定にできる。いつでも誰でも見積りが取れて、時短に繋がるので非常に助かっています。 3.“やさしいおやつ”の未来と、パッケージのこれからーーー今後の展望や夢について、ぜひお聞かせください。今後、企業様におやつやコーヒーをお届けしている『snaq.me office』をもっと広げていきたいんです。現状は福利厚生の一環としてのサービス展開ですが、今後は御社のようなご契約いただいてる企業様に商談のお土産で持参いただいたり、お中元やお歳暮で利用してもらえたら、と考えております。その際は贈答用のパッケージが必要になるので、是非Brixaの力をお借りしたいです。▲ナッツやドライフルーツ、ジャーキーなど、様々な種類のパッケージでご利用いただいております。 パッケージは単なる包装資材ではなく、ブランドの共創につながる。スナックミー様とのインタビューの中で、改めてその実感を得ました。Brixaは“理想のパッケージパートナー”として、現場とブランドをつなぐ存在でありたいと思います。 Recommendヘルシーおやつで、置くだけの福利厚生を。snaq.me officeはおいしくて高品質なおやつの力で、 働く皆様の心と体の健康を気遣い、企業の健康経営やコミュニケーション活性化を応援します。▶ https://office.snaq.me/ おやつの時間を、価値ある物に。snaq.meは“無添加でやさしいおやつ”を定期便でお届けするサブスクリプションサービスです。 一人ひとりの好みに合わせておやつをセレクトし、お届けする“パーソナライズおやつ体験”を、ぜひ一度ご覧ください。▶ https://snaq.me/ スナックミー様のwebに、弊社も掲載いただいております。休憩時間はおやつスペースに集まるのが日課となりました! これからも続けていきたい、素敵なサービスです。▶ https://office.snaq.me/case/ixlab
「健康にいいものはシンプルになりがち。でも、毎日食べるからこそ、見た目もワクワクさせたくて!」そう語るのは、株式会社アンドオア様の代表、森谷由華様。ご子息の病気とご自身のがん治療を経験された森谷様は、健康で、当たり前の日常を送れる「普通の尊さ」を追求。「医食同源」の考えに基づき、魚・野菜・果物・精製されていない茶色い炭水化物・オリーブオイル・ナッツ類をバランス良く組み合わせたグラノーラを開発されました。こだわりのグラノーラは品質はもちろんのこと、ユニークなパッケージデザインで多くのファンを魅了しています。今回は、and/or Granolaのパッケージに込められた想い、そしてイクスラボがどのようにパッケージ製作をサポートしているか、お話を伺いました。 身体に優しいグラノーラを、美しく彩るパッケージ3つの必須条件を満たしつつ、SKU単位の自由発注を実現“ギフト需要”から“日常使い”への挑戦 1.身体に優しいグラノーラを、美しく彩るパッケージーーーand/or Granolaは、「身体に優しく、楽しく健康に」というコンセプトが素晴らしいですね。多くのグラノーラがある中で、特にパッケージデザインに注力された理由は何だったのでしょうか?ありがとうございます。私たちのグラノーラは、身体に良いだけでなく、毎日美味しく、そして楽しく健康を意識してほしいという想いがあります。美味しいグラノーラは他にもたくさんある中で、どうやってお客様に手に取っていただき、継続して楽しんでいただくかと考えた時に、「パッケージの力」が重要だと感じました。毎日食べるものだからこそ、手に取るたびにワクワクするような、エンターテインメント性を追求したパッケージにしたかったんです。 ーーーフレーバーごとに様々なデザインがあり、とても魅力的です。お客様の反応はいかがでしょうか?大変好評をいただいております!リピーターのお客様がまとめ買いされる際、あえて異なるデザインをチョイスして、パッケージの組み合わせ自体を楽しんでいただいたり。パッケージって、遊べるのも面白いですよね。春はお店がある「上野桜木」にちなんで桜をモチーフにしたもの、秋はオレンジや紫のカラーでハロウィンの雰囲気を表現したり、遊び心あふれるデザインを随所に散りばめています。最近ではYUDAミルク株式会社様とのコラボレーションや、ラグジュアリーホテル様の食事にも採用いただくなど、新しい展開も増えてきました。 2.3つの必須条件を満たしつつ、SKU単位の自由発注を実現ーーー御社がパッケージ製作において、特に重視されていた点はありますか?また、Brixaを選ばれた理由もお聞きしたいです。「30デザインを出力可能」「紙マーク素材の取り扱い」「オリジナル形状で製造できる」、3つの条件を叶えられる業者を探しておりました。これらの条件を全て叶えられる企業を探すのは非常に困難で。そんな中、知人のご紹介でBrixaを知り、問い合わせてみたところ、私たちの細やかなこだわりを全て受け入れてくださるとのことで発注に至りました。クラフト紙への高精細な全面印刷など、他社ではできないサービスも魅力に感じています。 ーーーありがとうございます!Brixaのサービスで、特に気に入っている箇所はありますか?例えば1万枚で10SKU発注した場合も、SKUごとに発注数を自由に設定できるのが素晴らしいです!人気デザインを多めに発注可能で、コストと在庫ロス防止、資源の最適化に大きく貢献しています。また、オンラインで見積もりを出せる点も重宝しております。人を介さず、自分だけで金額が把握できるのはとても助かりますよね。▲浮世絵のような細かなディテールも美しく刷れてお気に入りですと、お褒めの言葉を頂戴しました。 3.“ギフト需要”から“日常使い”への挑戦ーーー今後の商品展開や、ブランド展開についてお伺いできますか?パッケージデザインを喜んでいただいていることもあり、結婚式の引き出物や内祝いなどのギフトにご利用いただく機会が増えています。一方で、「日常的に手軽に取り入れたい」というお声も多くいただいていますので、これからは定期購入サービスや、もう少し手頃な価格帯の商品展開も検討しています。 ーーーそれは素晴らしいですね!and/or Granolaが、より多くの方々の日常に溶け込んでいくイメージが湧きます。ありがとうございます。100%完璧な食生活を目指すのではなく、週に1回、コンビニのお弁当の代わりにグラノーラに置き換えるとか、気軽な気持ちで楽しく健康管理を続けて欲しいんです!そういったライフスタイルを幅広い年代の方々にも取り入れていただけるよう、今後も様々なアプローチをしていきたいです。▲上野公園そばの実店舗は、静寂に包まれた癒しの隠れ家。そこに並ぶ多種多様なパッケージが、まるでアート作品のように彩りを放っています。 美しいパッケージが名刺代わりになっている象徴的な存在です、と語ってくださった森谷様。パッケージをお客様が手に取る瞬間から始まる“楽しさ”も含めた新しい健康体験を、これからもお手伝いしていきたいです。Recommend身体に優しく、そして楽しいand/or Granolaは、上野桜木野の店舗およびオンラインショップでお求めいただけます 。ぜひ一度、魅力的なパッケージと共にお試しください。▶ https://and-or.tokyo/
「ブランディングの要はパッケージ。商品の“顔”を本気で作らないと、単発で終わってしまうでしょう。」そう語るのは、株式会社リクセルの代表、佐藤良太様。「あたりまえの健康をあたりまえに」をミッションに掲げ、健康茶を中心としたウェルネスブランド「&WELL(アンドウェル)」を展開。ご自身が健康食品業界で長く培った経験と、現代の食と健康への問いから、安心・手軽に続けられる「栄養まるごと粉末茶」を開発されました。今回はブランディングの核となるパッケージを軸に、リクセル様の包括的な戦略をイクスラボがどのように支えているかを紐解きました。 20年の業界経験とコロナ禍が導いた、起業への決断Brixaと共に築くパッケージブランディング健康食品業界の未来戦略と、「真のパートナーシップ」への道 1.20年の業界経験とコロナ禍が導いた、起業への決断ーーー商品開発の背景には、どのような想いがあったのでしょうか?食と健康に関する情報が氾濫する中で、「安心して家族と飲めるか」「手軽に続けられるかどうか」を開発の出発点にしました。主力商品の粉末茶は、素材100%で無添加・ノンカフェイン。煮出す必要がなく、お湯や水に溶かすだけで簡単に飲め、お茶殻が出ないので環境にも優しい点が特徴です。既存のお茶はパックタイプが多い中で、粉末であることで「素材の栄養を丸ごと摂取できる」というコンセプトを思いつき、そこで差別化できると考えました。また、現代は「時短」が重要なキーワードですよね。忙しい女性が働きながら子育てをする中で、手軽に栄養が摂れて時間短縮にもなる粉末茶は、非常にニーズが高いと確信しました。 ーーー佐藤様が起業され、健康食品業界に参入された背景や想いをお聞かせいただけますか?実は、20年以上健康食品業界に身を置いていました。コロナ禍で業界の先行きに不安を感じた際、物販で資金を確保しようと考えたのがきっかけです。当初はブランド品の転売から始めましたが、Amazon物販との出会いを機に本格的に参入しました。リモートワークへの移行が追い風となり、副業として始めた事業が軌道に乗りはじめたため、会社を退職し独立に至った形です。 2.Brixaと共に築くパッケージブランディングーーー流行に左右されやすい健康食品業界で、じきに5年目に入られる現在も商品を出し続けられています。その秘訣は何でしょうか?秘訣は「ブランディング」に尽きます。特にAmazonのようなECプラットフォームでは、単発勝負だと非常に厳しいんです。ブランドとして認知され、複数買いに繋げることが重要で、そのためには「ブランドの顔」である商品パッケージが非常に大切です。一般的な健康食品では、クラフトの袋にラベルを貼る簡易パッケージが多い中で、私たちは最初から全面印刷パッケージを採用しました。ECサイト内で比較されるので、商品が並んだ際、デザインが全面に印刷されたパッケージは非常に目立ちますし、商品の世界観を明確に伝えることができます。長期的な視点でブランディングと商品展開を考えた結果です。 ーーーそれで全面印刷が可能な印刷会社を探されたのですね。弊社と同じようなデジタル印刷を手掛ける会社が他にもある中で、Brixaをお選びいただいた理由は何だったのでしょうか?健康食品業界にいたので印刷会社を知っていましたが、BrixaのWebサイトがしっかりしていたからですね!また、Webのみで見積りが出せる手軽さにも惹かれました。小ロット対応とスピード感も決め手でしたね。 ーーーありがとうございます!実際にBrixaを使ってみて、特に評価された点はございますか?デザイン入稿さえすれば、すぐに印刷できるスピード感が助かります。 従来の印刷会社とのやり取りでは、対面の打ち合わせや紙での確認等、非常に手間がかかる工程が多くて。それが全てwebで完結できるのがありがたいですね。正直なところ、最初は品質に関して「多少悪くても、売れてから改善すればいい」くらいに考えていたんです。ところが、実際に届いたパッケージを見て「うわ、すげえ!」と感動しました。表面のマットフィルムのなめらかさや質感が段違いでしたし、色の再現性も素晴らしかった!クオリティにも満足しています。▲当初は色について全く期待していなかったが、想像以上のクオリティだったとお褒めいただきました。3.健康食品業界の未来戦略と、「真のパートナーシップ」への道ーーー健康食品業界の今後の展望と、そこで勝ち抜くために大切なことや、貴社の今後の展望についてお聞かせください。業界は厳しいですが、重要なのは「ブランディング」と「売り方」です。 大手と同じ広告費は使えないので、ブランドを表現するパッケージに力を入れ、小ロットでA/Bテストを重ねながら商品を展開していくのが有効的と考えます。SNS活用も重要ですね。我々はYouTuberの動画再生がきっかけで商品がブレイクしました。昔と違い、広告代理店を通さなくても個人で安価に影響力のある発信ができる時代です。SNS活用でブランド認知度を高めていくことが欠かせません。今後はAmazonメインから、自社ECとShopee Singaporeを強化し、海外市場を攻めていく計画です。 ーーーありがとうございます!最後に、Brixaに今後期待することはございますか?Brixaは、事業の「最初の立ち上げ」の部分で非常に強いです。小ロットで適正価格、しかも高品質。これは本当に素晴らしいです。ただ、商品が育って販売規模が大きくなり、例えば2万枚といった大量ロットになった場合、コスト面でグラビア印刷の方が安くなるケースが出てきます。もちろん、そこまで規模が大きくなった段階で他社に切り替えることも選択肢にはなりますが、できればBrixaに、その先の「スケールアップ」の部分、つまり大量ロットでのコスト競争力も今後取り入れていただけると、私たちのような少量メーカーがさらに大きく成長するまで、一貫して御社にカバーしてもらえるようになります。そうすれば、最初から最後まで安心して任せられる、まさにパートナーと呼べる存在になるはずです。 リクセル様の挑戦は、まさにEC時代のブランディングとパッケージの可能性を示しています。イクスラボは、今後もお客様の成長フェーズに寄り添えるよう、確かな技術と柔軟なサービスでビジネスを強力にサポートしてまいります。 Recommend&WELLの「栄養まるごと粉末茶」は、オンラインショップまたはAmazonでお求めいただけます。手軽に始める健康習慣の一歩として、ぜひ一度お試しください。▶ https://lixel.co.jp/
「パッケージ印刷」って聞いても、何だか難しそう…と思っていませんか?新しくパッケージ印刷の担当になったものの、「デジタル印刷?オフセット印刷?グラビア印刷?何がどう違うの?」と頭を抱えている方も多いはず。印刷方法を間違えると、思ったより高くついたり、納期に間に合わなかったり、「あれ?こんな仕上がりじゃなかった...」なんてことになりがちです。今回は、その3つの印刷方法「デジタル印刷」「オフセット印刷」「グラビア印刷」について、クイズや身近な例を使いながら、分かりやすく解説していきます。 この記事を読めば、3つの印刷方法の違いがスッキリ分かって、あなたの商品にピッタリの印刷方法が見つかるはずです! 印刷方法の基本を、身近なもので例えると? どっちがいいの?「たくさん作る」vs「少しだけ作る」 デジタル印刷は地球に優しいって、ホント? 印刷方法の基本を、身近なもので例えると?印刷って、どうやって色や形がついていくのでしょうか?それぞれの印刷方法を、身近なもので例えてみましょう。「版(はん)」という言葉は、印刷の世界でよく使いますが、普段の生活ではあまり耳にしないかもしれません。「版」は、クッキーを作る時の「型」とよく似ています。クッキー作りでは、まず型を作るのがちょっと大変。でも、一度型を作ってしまえば、同じ形のクッキーを何十枚でも作れますよね。印刷も同じで、版を作るのには時間や費用がかかりますが、一度作れば同じデザインを何千枚、何万枚ときれいに印刷できます。 どれがいいの?「たくさん作る」vs「少しだけ作る」印刷方法を選ぶとき、一番のポイントは「何個作りたいか?」です。 オフセット・グラビア印刷デジタル印刷たくさん作る(大ロット)◎ ×少しだけ作る(小ロット)×◎コスト版を作るお金がかかるけどたくさん作ると安くなる版代がかからないから少量なら安く作れるスピード版を作るから時間がかかる版がないので短納期 デジタル印刷は地球に優しいって、ホント?オフセット・グラビア印刷では植物由来のインクを使ったり、水を使わない印刷技術を使ったりして、環境への配慮がなされています。では、デジタル印刷はどういった環境への配慮がなされているでしょうか? まとめ:自分にぴったりの印刷方法を見つけよう!いかがでしたか?最初は「何が何だか分からない...」と思っていた印刷方法の違いも、こうして整理してみると案外シンプルだったのではないでしょうか。大切なのは、「どれが一番いい」ではなく、「あなたの商品に一番合うのはどれか」を考えることです。環境への配慮や、お客様に特別感を提供したいという思いも、今では印刷方法選びの重要な判断材料になっています。商品の成功は、パッケージの魅力も大きく左右します。この記事でご紹介した選び方を参考に、あなたの商品が輝いて見える最高のパッケージを作ってくださいね!「でも実際に選ぶとなると、まだちょっと不安...」そう思った方は、ぜひBrixaにご相談ください。あなたの商品の特徴やご希望を詳しくお聞きして、ぴったりの印刷方法をご提案いたします。サンプル請求だけでも問題ございません。お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。一緒に素敵なパッケージを作りましょう!
パッケージ印刷の担当になったばかりのあなたは、「白版(しろはん)」という言葉が出てきて、「え、何それ…?」と頭を抱えていませんか?パッケージのデータを入稿した際に「白版が必要です」って言われて、「は?白版??」と頭の中がハテナマークでいっぱいになった経験、きっとありますよね。「白版って、白い板のこと…?」「白く塗るってこと…?」でも大丈夫!この記事を読めば、白版の正体がスッキリ分かって、「なるほど!だから白版が必要なんだ」と納得できるはず。一緒に「白版マスター」への道を歩んでいきましょう! 「白版」って、一体なに? 誰でもできる!白版の作り方 知っておきたい!白版の活用例いろいろ 「白版」って、一体なに?想像してみてください。透明な窓ガラスに絵を描くとき、白い絵の具を下地に塗ると、色がくっきり見えますよね。下地がないと、色が透けてしまって、せっかくの絵もぼんやりしてしまいます。白版を一言で説明すると、「透明なものや色の濃いパッケージに印刷する時の、白い下地のこと」です。パッケージの素材が透明なフィルムや、アルミ箔などの銀色の素材の場合、その上に色を直接印刷すると色が透けて見えてしまいます。そうすると、パッケージの色がぼんやりしてしまったり、銀色がギラギラして見えたりと、デザインが台無しになってしまうんです。そこで、先に白いインクで「ここに色を塗りますよ」という目印を印刷するのが白版の役割です。この白い下地のおかげで、その上に重ねる色が、デザイン通りにきれいに発色するようになるんです 【身近な例で考えてみよう】普段、何気なく見ているあのパッケージも、実は白版という技術に支えられています。つまり白版があるからこそ、私たちが手に取るパッケージは、思い描いた通りの色やデザインで輝いているんです! 誰でもできる!「白版」の作り方「白版」が必要な理由がわかったところで、「じゃあ、どうやって作るの?」と思いますよね。Adobe社のIlustratorやPhotoshopを使えば、誰でも簡単に作れます。ここではIlustratorを用いた白版の作り方について解説します。①レイヤー作成パッケージのデザインデータを開き、新規レイヤーを作成。一目で白版のレイヤーだと分かるように、名前を変えておきましょう! ②コピー&ペースト白版を入れたいと考えている部分(文字やイラストなど)を選んで、コピー&ペースト(貼り付け)してください。このコピーした部分が、白版になります。 ③特別な色に設定次に、コピーした部分の色を別の色に変更します。この時の色は何色でも構いませんが、「白版」だと一目でわかるように設定しておくのがポイント。この色分けが、あとで印刷会社に「ここに白インクを塗ってくださいね」と指示を出すための目印になります。 ④レイヤーの並び方を変える最後に、この「白版」のレイヤーを、デザインレイヤーの上に配置します。こうすることで、印刷会社がデータを見たときに、どこに白インクを印刷すればいいかすぐにわかるようになります。 知っておきたい!白版の活用例いろいろ白版は色をきれいに見せるための下地ですが、工夫次第でデザインに面白い効果を生み出すこともできます。ここでは白版の活用テクニックを2つ紹介します。ちなみに、白版は必ず使わなければいけないものではありません。パッケージ素材の透明感そのものを楽しませたい場合や、アルミ素材のメタリック感を全面に活かしたい場合などは、あえて白版を使わないほうが良いこともあります。このあたりの判断はデザインの狙いによりますので、「どうするのがベストかな?」と迷ったときは、遠慮せず印刷会社に相談してみましょう。 白版でデザインをレベルアップ!最後に、白版について大事なポイントを振り返っておきましょう。白版とはパッケージ印刷で色を鮮やかに見せるための「白い下地」透明素材や濃い色の素材に印刷する際、インクの下に白インクを刷って発色を良くする白版の作り方Adobe IllustratorやPhotoshopで専用レイヤーを作成白下地を入れたい部分をコピーし、特別な色に変更データ上で目印となる色を指定するだけなので作業は簡単白版の効果透明な窓を作れる部分的にメタリックな表現ができるデザインの幅が広がり、パッケージの見栄えや魅力を大きくアップ白版のキホン、伝わりましたでしょうか?白版を上手に使えば、あなたのデザインしたパッケージがもっと魅力的になりますよ!「とはいえ、自分でデータを作るのはちょっと不安…」という場合は、ぜひ Brixaにご相談ください。あなたの商品に最適な白版のプランニングからデータチェックまで、プロとして丁寧にお手伝いいたします。実物サンプルの請求もできますので、「白版を使うとどんな仕上がりになるのかな?」と気になったら、気軽に試してみてください。一緒に素敵なパッケージを作りましょう!