白版・レイヤー・特殊効果について
白版データは必ず作成してください。(白クラフト紙を除く)弊社のパッケージは無地フィルムに白印刷+カラー印刷を行うため、白版がないとカラーが正しく表現されず、素材の色合いが透けた仕上がりになります。
ガイド、デザイン面、白版のレイヤー分けにご協力ください。レイヤーが混在していると、ガイド部分が印刷されてしまったり、白版とデザインが正しく重ならず、意図した仕上がりにならない恐れがあります。 【レイヤー構成】①ガイドレイヤー:注意書きやパッケージ仕様について記載②白版レイヤー:白印刷する部分を指定(白クラフト紙以外は必須)③デザインレイヤー:カラー印刷部分
パターンスウォッチを使用している場合は、必ず「分割・拡張」の処理を行ってください。パターンスウォッチのままでは、印刷時に見え方が変わってしまったり、正しく出力されない恐れがあります。分割・拡張により、確実な印刷結果を保証できます。
画像に透過加工を加えるグラデーションは、必ず画像自体に透過加工を施してください。別のオブジェクトを上から被せ、グラデーションに見せる手法は避けてください。画像の上にグラデーションオブジェクトを重ねる方法では、ベースの色と上から被せたグラデーションで色差が発生し、印刷時に境界部分が不自然になったり、意図した透明感が表現されない恐れがあります。画像自体に透過処理を施すことで、自然で美しいグラデーション効果を実現できます。
アピアランス効果を使用している箇所は、「アピアランスの分割」処理を行うことを強く推奨します。ドロップシャドウ、光彩、ワープなどのアピアランス効果は、印刷時に予期しない表現になったり、正しく処理されない場合があります。分割処理により、見た目通りの確実な印刷結果が得られます。