【Brixa】マットとツヤで価格は変わる?質感の違いと選び方を解説

パッケージを製作するとき、
印象を大きく左右するのが「マット」と「ツヤ(グロス)」の質感です。
落ち着いた雰囲気に見せたいのか、華やかに見せたいのか、
デザインの方向性を決める上で重要なポイントになります。
その一方で、
「マット仕上げのほうが高いのでは?」
「ツヤを出すには追加加工が必要?」
といった疑問を持たれる方も少なくありません。
この記事では、Brixaでマット・ツヤを選んだときに価格が変わるのか、
そしてどのように選べばよいのかをわかりやすく解説します。
目次
結論
Brixaでは、マットとツヤに金額差はありません。
また、「マット加工」「ツヤ加工」という追加工程を行っているわけではなく、
使用する素材の表面特性によって質感が異なるのがBrixaの特徴です。
つまり、同じ仕様・サイズ・数量であれば、どちらを選んでも価格は同じです。
加工ではなく「フィルム素材の違い」
Brixaのマット・ツヤは、後加工ではなく使用するフィルム素材による質感の差です。
| 質感タイプ | 表面の特徴 | よく合う商品例 |
|---|---|---|
| マット | 反射を抑えた落ち着いた質感。 しっとりした手触り。 | サプリメント、オーガニック商品、コスメなど |
| ツヤ (グロス) | 光沢感があり、色が鮮やかに見える。 | プロテイン、スナック、カラフルな食品など |
・「マット」「ツヤ」どちらも同じ印刷方式(デジタル印刷)で再現可能
・素材のコスト差もなく、印刷条件も同一
このことからBrixaでは「マット」か「ツヤ」かで、価格に違いは生じません。
印象の違いと選び方の目安
| 比較項目 | マット | ツヤ(グロス) |
|---|---|---|
| 印象 | ナチュラル・高級感 | 鮮やか・インパクト |
| 指紋・傷 | 目立ちにくい | 若干つきやすい |
| 写真撮影 | 反射が少なく撮影しやすい | 照明下では反射あり |
| デザインの相性 | シンプル・ナチュラル系 | カラフル・ポップ系 |
選び方のポイント
・ブランドイメージを重視する場合 → マット
・店頭映え・ビビッドな訴求をしたい場合 → ツヤ
なお、Brixaでは本製品の製造前に、"本機色校正"や"サンプル製造"として
「マット」と「ツヤ」お好みの素材をご指定いただき、製作が可能です。
Brixaでの注文時に理解しておくポイント
・「マット」「ツヤ」のどちらで製作するかを、ご指定ください(価格は同一)。
・加工オプションとしての追加費用は不要。
・他の仕様(サイズ・素材厚・数量)によって価格が変動。
・どちらの質感も最小ロット500枚から発注可能。
まとめ
マットもツヤも価格は同じ──だからこそ、
どんな印象を届けたいかで選ぶのがおすすめです。
例えば、
・手に取った瞬間に“落ち着き”や“信頼感”を伝えたいなら「マット」
・ブランドカラーや商品を“鮮やかに見せたい”なら「ツヤ」
質感の違いは数字では測れませんが、デザインの印象を大きく左右する要素です。
Brixaなら、どちらの素材も500枚から追加費用なく注文できるので、
「まずは小ロットで比較してみる」ことが、最も確実な判断につながります。
あなたのブランドが伝えたい世界観に合わせて、最適な質感を選んでみてください。
30秒で記事を理解する
・価格差なし
マット・ツヤどちらを選んでも同一価格
・理由
加工ではなく、フィルム素材の特性による違い
・印象の違い
マット=落ち着き
ツヤ=鮮やか
・選び方
サプリ・コスメ → マット
プロテイン・スナック → ツヤ
・パッケージ製作の最小ロット
どちらも500枚から注文可能

お問い合わせはBrixaまで!