【新機能】見積もった袋の入稿テンプレートを、その場で自動作成

袋のデザインを作り始めるとき、サイズに合うテンプレートを探したり、寸法を確かめながら枠を引いたりしていませんか。
Brixaに「入稿テンプレート作成」が加わりました。袋の形とサイズを選ぶだけで、その袋専用の入稿テンプレートができあがります。
選ぶだけで、図面ができる
平袋・スタンド袋・ボックス型・ガゼット袋・合掌袋(それぞれチャック付きを含む)に対応。デザインを置く範囲や加工の位置が入った図面を、その場で確認できます。

3Dで、仕上がりの形まで確かめられる
対応している袋は、3Dプレビューで立体の形を確認できます。表・裏・底など、見たい向きに切り替えられます。

使い方は4ステップ
- 袋の形状を選ぶ:チャック付きの袋も同じ一覧から選べます。
- サイズと加工を設定する:幅・高さ・マチ、シールや加工を選ぶと、図面がすぐに変わります。
- 2D図面と3Dで確認する:枠線と寸法、袋の形を確かめます。
- PDF・Illustratorで保存する:画面右上のボタンから保存できます。

スマート見積りから、そのまま作れる
スマート見積りでお見積りしたら、見積プレビューの「専用の入稿テンプレート」から、お見積りした仕様のままテンプレートを開けます。サイズや加工を入れ直す必要はありません。

さらに、「見積書をダウンロード(PDF)」で「入稿テンプレートも一緒にダウンロードする」にチェックを入れると、見積書と一緒にテンプレート(Illustrator形式・.ai)も受け取れます。

次は、入稿データの自動チェックへ
いま、新しい機能「入稿データチェック」を開発しています。デザインデータをアップロードするだけで、入稿データを自動ですぐにチェック。問題がなければ、そのままご発注まで進めるようになる予定です。
テンプレートづくりから、データのチェック、ご発注まで。袋づくりの手間を、Brixaの中でもっと減らしていきます。リリースまで、楽しみにお待ちください。
さっそく使ってみる



※テンプレートの保存には会員登録(無料)が必要です。プレビューはどなたでもご利用いただけます。