フルカラー印刷でオリジナル袋を小ロットで製造|袋の種類・価格感・発注の流れ

パッケージの検討しはじめると、最初にぶつかるのがこの3つです。
・どんな袋形状があるのか分からない
・結局いくらかかるのか見当がつかない
・発注の進め方がイメージできない
さらに、
「ちゃんと作りたい」と思うほど選択肢が増えて、判断が難しくなります。
この記事では、軟包装パッケージ製造/印刷サービスのBrixa(ブリックサ)で作れる袋形状を軸に、
パッケージの価格やBrixaの利用方法を整理します。
読み進めることで、
自分の商材なら、どのパッケージを選べばよいかを判断できる状態を目指します。
目次
- 小ロット・短納期で作れる、オリジナルパッケージ
- Brixaで作れるオリジナルパッケージの種類
- パッケージの価格感について
- 見積りから発注・納品までの流れ
- 他社で断られた仕様も、Brixaならできるかもしれません
小ロット・短納期で作れる、オリジナルパッケージ
Brixaは、
オリジナルパッケージ印刷をWeb上で完結できるパッケージ製造/印刷サービスです。
「中身はもう決まっている」
「既製袋ではサイズが合わない」
「ラベル貼りではブランドの世界観が出ない」
そんな状態から、袋そのものに直接印刷されたオリジナルパッケージを作ることができます。
Brixaでできること
・500枚から自由なロットで製造可能
テスト販売やスタートアップのD2Cブランドでも現実的
・版代不要のデジタル印刷
初期コストを抑えて始められる
・最短約30日で納品
新商品やリニューアルにも扱いやすい
・袋の形状/サイズ/素材構成を自由に設計
中身や販売方法に合わせた最適化が可能
オリジナルパッケージ印刷でよくある
「ロットが多すぎる」
「初期費用が高い」
「時間がかかる」
といったハードルを、まとめて下げています。
既製袋・ラベル貼りとの違い
| 項目 | 既製袋+ラベル | Brixa |
|---|---|---|
| サイズ | 規格サイズのみ | 商材に合わせて1mm単位で自由に設計 |
| デザイン | ラベルを考慮したデザイン性の制限 | 袋全面にフルカラー印刷 |
| 印象 | オリジナリティが出しにくい | 唯一無二のパッケージになる |
| 継続性 | ロットの調整が難しい | 500枚から自由なロット数 |
「とりあえず包む」から
「商品として見せるパッケージ」へ進めるのが、Brixaの立ち位置です。
Webで完結できる、という意味
Brixaでは、以下の工程をすべてWeb上で進められます。
1、袋形状/サイズ/素材構成を選ぶ
2、その場で見積書の発行
3、問題なければ、その場で発注
4、進行状況をマイページで確認
5、納品
「問い合わせしないと話が進まない」
「一度相談しないと価格が分からない」
といったストレスはありません。
もちろん、迷う部分があれば相談しながら進めることも可能です。
オリジナルパッケージ印刷を、
特別で身構えるものではなく、自然な選択肢にする。
それが、Brixaというサービスです。
Brixaで作れるオリジナルパッケージの種類
Brixaでは以下の6つの袋形状を製造することが可能です。
| 袋形状 | 特徴 | おすすめの内容物 |
|---|---|---|
平袋(三方シール) ![]() | 最もシンプル。コストを抑えやすく、小容量に向く。 | スパイス、パウダー小袋、ナッツ少量、茶葉少量、サプリ個包装、販促サンプル |
スタンド袋 ![]() | 自立するので陳列に強い。デザインを見せたい商品向け。 | プロテイン、青汁、サプリ、グミ、チョコ、ナッツ、スナック、ドライフルーツ、コーヒー豆(100〜200g) |
BOX型 ![]() | スタンド袋より形状保持力が高く、高級感と安定感を演出。 | プロテイン(1kg以上)、コーヒー豆(200g〜1kg以上) |
ガゼット袋 ![]() | 側面マチにより大容量でも対応しやすい。輸送効率も良い。 | コーヒー豆(200g〜1kg)、茶葉、乾物、業務用パウダー、ペットフード |
合掌袋 ![]() | 底までフィルムが重なり密封性が高い。薄型で軽量。 | キャンディ、駄菓子、クッキー、スナック小袋、板チョコ、ガム |
型抜き袋 ![]() | キャラクターや動物など、袋を自由な形に型を抜くことが可能。見た目のインパクトに大きな影響を与える。 全ての袋形状で対応可能。 | Brixaで取り扱う全ての素材構成で対応可能なため、ほとんど全ての内容物が対象 |
パッケージの価格感について
Brixaでは、パッケージの価格は決まった定価があるわけではありません。
すべて受注生産のため、仕様に応じて価格が決まる仕組みになっています。
価格に影響する主な要素は、以下の3点です。
・袋の形状
・素材構成
・サイズ
たとえば、袋の形状によって必要な加工工程が変わり、素材構成によって使用するフィルムや加工内容が異なります。
また、サイズが変われば使用する材料量や製造条件も変わるため、これらの組み合わせによって価格が決まります。
そのため、「パッケージはいくらかかるのか」は、仕様を決めずに一律で示すことができません。
Brixaでは、この不透明さをなくすために、Web上でそのまま価格を確認できる見積り機能を用意しています。
▶︎ 1分で最適なパッケージ見積書が作れる「スマート見積り」の使い方ガイド
袋の形状やサイズ、素材構成を選択するだけで、条件に応じた価格をその場で確認できるため、
問い合わせをしなくても、検討段階でおおよその費用感を把握することが可能です。
「まずは価格感を知りたい」という段階でも、
見積りを出すだけで問題ありません。
見積りから発注・納品までの流れ
Brixaでは、パッケージの見積りから納品までをすべてWeb上で完結できます。
基本的な流れは、「Web見積り → 発注 → 製造 → 納品」というシンプルなステップです。
まずは、スマート見積りで見積書を作成します。
見積りを出したからといって、そのまま発注する必要はありません。
価格や仕様を確認し、内容に問題がなければ、その見積りをもとに発注へ進みます。
発注後は製造が開始され、進行状況はマイページ上で確認できます。
製造が完了次第、指定の場所へ納品される流れです。
進め方に不安がある場合や、お困りごとがある場合は、
相談しながら進めることも可能です。
Webで完結できる手軽さと、必要に応じて相談できる安心感の両立が、Brixaの発注フローの特徴です。
他社で断られた仕様も、Brixaならできるかもしれません

お問い合わせはBrixaまで!





