【製品紹介】手提げ穴付きBOX型パッケージ|売場から持ち帰り体験まで設計した仕様とは

プロテイン市場では、味・成分・価格だけでなく「買った後の体験」が、次の購買やブランド想起に影響するフェーズに入っています。
特に実店舗では、購入直後から消費者は“商品をどう持ち帰るか”という行動に移ります。この一瞬は、意外と見過ごされがちですが、ブランドにとっては大きな接点でもあります。
今回紹介するのは、チャック付きBOX型パッケージに「手提げ穴」を組み合わせた仕様。
単なる形状アレンジではなく、売場・持ち運び・使用シーンまでを考えた設計です。
目次
レジ前の一瞬で、体験価値に差がつく
多くのプロテイン商品は、購入後に
・レジ袋を購入する
・バッグに詰め込む
・持ちにくさを我慢する
といった行動を、無意識のうちに消費者に求めています。
このパッケージでは、購入したそのままの状態で持ち運びが可能。
余計な選択や手間を生まないため、購入体験がスムーズになります。
結果として、
・レジ袋不要という分かりやすい利点
・“気が利いているブランド”という無意識の印象
が、商品体験の中に自然に組み込まれます。

持ち運ばれることで、ブランドは「動き出す」
手提げ穴があることで、商品は
売場 → 店外 → 移動中 → 自宅
というルートを、そのまま“見える状態”で移動します。
これは広告予算を使わなくとも、
パッケージそのものが移動する広告となり、多くの消費者へのブランド接点になります。
特にプロテインは、ジム帰り・買い物帰りなど、人目に触れる導線が多い商材。
「持たれる前提」で設計されたパッケージは、認知と記憶に残る確率を高める役割を果たします。
使いやすさを犠牲にしない構造設計
この仕様は、見た目や発想だけで成立しているわけではありません。
BOX型形状
売場での安定感と、内容量の視認性を確保

チャックは片面仕様
開閉のしやすさと、内容物の保護を両立

下部からの充填対応
既存の充填フローを大きく変えずに導入可能

「新しい形」でも、製造・運用の現実から乖離しないこと。
このバランスが取れている点も、プロテインOEM・自社ブランド双方で検討しやすいポイントです。
もちろん、プロテイン以外にもペットフードやグラノーラなど
普段BOX型パッケージを採用されている商品全般で、ご検討いただけます。
Brixaでは、本仕様のご相談や無料サンプルのお渡しなど、随時承っております。
お気軽にお問い合わせください。
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パッケージは、もう一つのプロダクト
この手提げ穴付きBOX型パッケージは、
「袋に入れるための容器」ではなく、
商品価値を拡張するための設計要素として考えられています。
・購入時の迷いを減らす
・持ち帰り体験を良くする
・ブランドを自然に露出させる
これらを、追加の販促物や説明なしで実現する。
それが、パッケージ設計にできることです。
Brixaでは、
こうした「用途・行動・導線」から逆算したパッケージ設計を、
小ロット・柔軟仕様で形にすることが可能です。
本仕様のご相談や無料サンプルのお渡しなど、随時承っております。
お気軽にお問い合わせください。
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