【購入先一覧あり】アルミ袋(チャック付き袋)の購入方法

アルミ袋(チャック付き袋)を選ぶ際、どこで、どんな袋を購入すれば良いか迷いますよね。
そこで本記事では、アルミ袋の購入が可能なサービスをご紹介するとともに、目的にあったサービスの選定方法まで整理しました。
この記事を読めば、どんな時にどこに袋を依頼すると良いかを判断できるようになります。
目次
アルミ袋(チャック付き袋)の購入方法一覧
アルミ袋(チャック付き袋)の購入方法は、大きく2種類に分かれます。
・既に完成した袋(既成袋)
・オリジナル袋
どちらを選ぶかは次の章で説明しますが、まずはアルミ袋を購入できる代表的なサービスを知りましょう。
| サービス名 | 最小ロット | 単価(推定) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Amazon・楽天市場・モノタロウ等 | 要確認 | 要確認 | ECで各社の既成袋を取り扱う |
| 清和パック | 100枚〜 | 約13円〜 | 既成袋 |
| Echor | 10枚〜 | 約10円〜 | デザイン済み既成袋 |
| 城北商会 | 100枚〜 | 約45円〜 | 既製袋、オリジナル袋 |
| YOSHIMURA | 要確認 | 要確認 | 既製袋、オリジナル袋 |
| KIDO PACKAGING(旧 木戸紙業) | 要確認 | 要確認 | 既製袋、オリジナル袋 |
| Brixa | 100枚〜 | 要確認 | 完全オリジナル袋 |
| EASY ORDER PACK | 1,000枚〜 | 要確認 | セミオリジナル袋 |
オリジナル袋の単価は袋の種類や使用する素材、製造枚数によって変動するため、基本的には問い合わせが必要です。
Brixaでは、その場で見積書の作成ができる「スマート見積り」という機能があるため、オリジナル袋の単価を知りたい場合はこちらも確認してみてください。
このように、さまざまなサービスがあるため、どれを選ぶべきか迷ってしまうのも自然です。
次章では、「自分はどのサービスを利用できるか」を整理するために、判断軸を説明します。
既成袋かオリジナル袋か
前述の通り、アルミ袋の購入方法は大きく2種類に分かれます。
・既に完成した袋(既成袋)
・オリジナル袋
まず、それぞれの特徴/メリット/デメリットを整理しましょう。
既に完成した袋(既成袋)を選ぶ場合
既成袋を選ぶ場合は、袋の形/サイズ/表面素材などから、内容物に適した袋を選択して購入することができます。
また、枚数はオリジナル袋と比較しても少ないロットで購入できることが多いです。
一方で、デザインのない袋がほとんどのため、購入後にラベルを貼るケースが一般的です。
・メリット: 安価、手軽
・デメリット: 差別化が困難、ラベル貼りの工数が発生
オリジナル袋を選ぶ場合
オリジナルの袋を選ぶ場合は、自分で作ったデザインを、そのまま袋に印刷することができます。
また、サービスによっては袋の形やサイズも自由に設計でき、製造枚数も柔軟に設定できるため、完全オリジナルなアルミ袋を必要分だけ作ることも可能になります。
ただし自由度が高い一方で、完成した袋(既成袋)と比較すると、1枚あたりの袋単価が高額になってしまうケースがほとんどです。
また、最小ロットが数百枚以上となり、状況によっては必要以上の袋を製造する必要が出てしまうこともあります。
・メリット: 自由な設計、差別化が容易
・デメリット: 価格、ロット数
どちらを選択するかは、基本的に必要な枚数によって判断できます。
次章では、「枚数に応じた選択」について説明します。
必要枚数によるアルミ袋(チャック付き袋)の選び方
必要な枚数から、簡単な比較表でイメージを掴みましょう。
| 必要枚数 | おすすめ |
|---|---|
| 100枚以下 | 既成袋 |
| 100〜500枚 | 既成袋 or バリアブル印刷 |
| 500〜3,000枚 | オリジナル袋がおすすめ |
| 3,000〜10,000枚 | オリジナル袋 |
| 10,000枚以上 | オリジナル袋(グラビア印刷含む) |
そもそも、なぜ枚数によっておすすめのアルミ袋が変わるのか。
単純な話、
・コストを最小限に抑えるなら「既成袋」
・一定のコストをかけられるなら「オリジナル袋」
という選択になるのが一般的です。
既成袋は「袋は安いが、ラベル貼り工数が増える」
既成袋では価格が安い一方で、基本的にはラベルを貼る工数が発生します。
枚数が少ないうちは負担は小さいものの、100枚、300枚、500枚と増えてくると作業負担は倍増していきます。
オリジナル袋は「製造コストが発生し、少量だと割高になりやすい」
オリジナル袋は、印刷機や製袋機を用いてデザインの印刷と製袋を仕様通りに製造する必要があるため、製造コストが発生します。
当然、製造枚数が多ければ1枚あたりの単価は安くなりますが、少なければ高くなります。
そのため、100枚、300枚だけオリジナル袋を製造しようとすると、商品単価以上の価格になってしまうこともあります。
そもそも、印刷手法によっては最小10,000枚〜といったことも。
このような理由から、袋の枚数がどの程度必要かに応じて既成袋とオリジナル袋を選定していきます。
ただし近年では、袋のデザインが与える購買への影響が高くなり、袋のデザインで差別化を行う商品も増えてきました。
そんな背景もあり、既成袋よりもオリジナル袋を選択する事業者が増えているのも事実です。
それでも既成袋を選ぶなら
自社商品の販促を高めていきたいと考えた時に、既成袋にラベルを貼るだけでは、どんなに商品が良くても販促が高止まりしてしまう可能性もあるでしょう。
それでも、極小ロットでスタートせざるを得ない事情がある場合は、既成袋を選択するしかありません。
この時に、「無地の既成袋」しか選択肢がないと思っていませんか?
実は最近、おしゃれなデザインが施された既成袋が、無地の既成袋と同額程度で販売しているサービスがリリースされています。
それが Echor(エコール) です。
Echorについては以下のnoteで紹介されているので、こちらをご確認いただくと良いかと思います。
▶︎ https://note.com/echor
オリジナル袋を作る時におすすめのサービス
オリジナル袋は自由な設計ができる一方で、最小ロット数や価格が既成袋と比較して増加してしまいます。
また、近年では多品種展開が当たり前になっており、多品種×小ロットの需要がとても伸びていますね。
多品種展開の時に問題となるのが、SKUごとにパッケージの発注が必要になることです。
例)
・5SKUのパッケージを1,000枚ずつ発注 → 1袋あたり1,000枚の単価
上記の用に、合計5,000枚を発注しても1袋あたり1,000枚の単価となってしまいます。
どうにか5,000枚の単価にできないの?
バリアブル印刷という手法ならできます。
全てのサービスでバリアブル印刷を対応しているわけではありませんが、少なくともBrixaというパッケージ製造サービスは対応しています。
バリアブル印刷とは
バリアブル印刷とは、複数の商品(SKU)を抱き合わせて印刷が可能な手法です。
5SKUを全てまとめて袋を製造できるため、1袋あたりの単価が合計枚数となり、大幅なコストカットに繋がります。
バリアブル印刷に対応しているBrixaでは、5SKUであれば最小100枚から製造することが可能です。
もちろん枚数が少なければ1枚あたりの単価は高くなりますが、購入する総数が多ければ問題ありませんね。
例:SKUをまとめるとコストを抑えられる
・1SKUを1,000枚として、5SKU購入した場合の総数は5,000枚
・1SKUずつ購入すると1枚あたり1,000枚の単価になってしまう
・5SKUをまとめて購入することで1枚あたり5,000枚の単価で購入でき、コストを抑えられる
SKU数が増えるほど、1SKUあたりの最小枚数を抑えられる
BrixaではSKU数に応じて最小ロット数が変化します。
合計枚数が500枚を超えれば、SKU数に応じた最小ロット数の範囲でアルミ袋の製造を行えます。
・SKU 5種以上:100枚〜
・SKU 3〜4種以上:300枚〜
・SKU 1〜2種以上:500枚〜
Brixaを使うと「必要なSKUを必要な分だけ」調整できる
Brixaを活用することで、必要なSKUを必要な分だけ、SKUをまとめて購入することができます。
そのため、例えば以下のような調整が容易に可能です。
・売れ筋は大量生産
・新商品やテスト販売は少量生産
これによりコストカットにつながることはもちろん、不要な在庫を抱える必要もなくなるため、在庫リスクの削減にも繋がりますね。
まとめ
アルミ袋を選ぶ時は、何枚必要かを起点に、現状や商品に応じて「既成袋かオリジナル袋か」どちらを選択するか判断していきましょう。
本記事では以下のサービスをおすすめしているので、一度各サービスサイトをご確認ください。
・既成袋:Echorの利用がおすすめ
・オリジナル袋:Brixaの利用がおすすめ

お問い合わせはBrixaまで!